こちらは、おもに高校以上で学習する英文法のページです。これらがわからなくても、英語の日常会話で困ることはほとんどありません。学校や職場で必要な方、英字新聞なども読みたい方は、ご覧ください。また、分詞や関係詞は、中学3年の2学期頃から学習している学校が多いですが、学校行事や受験で、理解が中途半端になっている生徒も多いです。高校生の方も、是非、(中学3年〜)のページも、1度見直してみてください。

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  1. 分詞・分詞構文

    1)形容詞的使い方をする分詞 
    (中学3年〜)

      参考: excitedexcitingの使い分けができますか?

    2)分詞を使った基本例文(中学3年〜)

    3)
    分詞構文とは何か? (高校1年〜)

    4)
    分詞構文を使った基本例文 (高校1年〜)
      *ここでは、接続詞を使った文との書き換えも含め、練習しましょう。



  2. 関係代名詞・関係副詞 (関係詞)
     ↑関係詞の考え方の大まかな説明はこちらから

    1)4種類の関係代名詞のまとめ・解説(中学3年〜)
      *関係代名詞の主格who,which、目的格who,whom,which、
       所有格whose、thatが好まれる文、関係詞what
      解説・使い方をまとめた一覧表

    2)関係代名詞を使った基本例文(中学3年〜)
      *関係代名詞のwho,which,whom,that,whose


    3)関係代名詞・応用+関係副詞when,where
        解説と基本例文
    (高校1年〜)
      *in whichとwhereの関係、 what など

    4)関係副詞 why, howなど (高校1年〜)



  3. 長文読解、速読のポイント

    1)高校受験レベル

    2)大学受験レベル



  4. 仮定法 (高校1年〜)

    1)if から始まる、仮定法過去と仮定法過去完了

      *仮定法が簡単に理解できるポイント
      …英文を訳す時に、必ず、「今」「あの時」という時制を入れる。

      *覚えておくと大学受験にも役立つ!? 仮定法の倒置
      *未来の仮定法


    2)もし〜がなければ、もし〜があれば…仮定法表現

      *If it were not for/If it had not been for/but for/without/with

    3)wish 〜だったらなあ、as if  まるで〜であるかのように

      *日本人が間違えやすい時制の概念…主節と従属節の時制に注意!



  5. 中学レベルの英文法→高校レベルへ

    *こちらは、中学2〜3年の文法の延長に当たる部分をまとめました。





























執筆メモ 

関係副詞のthat:That was the day (that) she left (on).
onがあればthat=関係代名詞、正し,普通はonを省略してthat=関係副詞として使う
that she left=on which she left=when she left=

I'll never forget the day that I met you.
that=関係副詞の用法もあるので、ここでのthatは、関係副詞のため、最後にonを伴いません。
ただし、that=関係代名詞と考えて、
I'll never forget the day that I met you on.
にしても、文法的には間違っていません。省略できるものはする傾向にあるので、今は、普通onを省略して使うようです。

the day on which I met you
the day which I met you on
the day when I met you
the day that I met you
the day I met you
上から下に行くにつれ、口語的になるかと思います。
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5章)中学3年〜高校生の英文法