2)分詞を使った基本例文 (中学3年~)



 いつものように、基本例文を何度も音読して覚えてしまいましょう。
むずかしい人は、の文だけ、覚えてみてください。



  基本例文  和訳
(直訳を基本とします)
解説など 
関係代名詞・主格  

先行詞が人who which  どちらもthatに替えられる
関係代名詞の後は、動詞になっていることに注目!


形容詞的な役割をする分詞を使って書き換えることができます。
分詞の勉強が終わっている人は、書き換えの練習もしてみましょう。
 1 Look at the man who is standing by the tree.

=Look at
the man standing by the tree.
木のそばに立っている男性を見て。
←その男性を見て/木のそばに立っている。
*下線を引いたところが関係詞節ですが、この部分を省略してみると、文の意味が分かりやすいです。
 
2
I have a friend who lives in China.

=I have a friend living in China.
私は中国に住んでいる友達が1人います。
←1人の友達を持っています/中国に住んでいる。
←liveは普通、進行形の形をとらないので、分詞から関係代名詞を使った文への書き換えの時は注意!

*先行詞が単数か複数かで、関係代名詞の後の動詞の形が変わることに注意!
I have two friends who live in China. 私は中国に住んでいる友達が2人います。
 
3
The girl who is playing the piano over there is my friend. 

=
The girl playing the piano over there is my friend.
あそこでピアノを弾いている女の子は私の友達です。 ←関係代名詞が文の途中に入ることもあります。
関係詞節を省略すれば、この文の主節は、
The girl is my friend.
となることがわかります。
 4 They live in a house which stands on a hill.

=They live in
a house standing on a hill.
彼らは丘の上に立っているに住んでいます。
←彼らは家に住んでいます/丘の上に立っている。
←家が建っている時は、一時的なことではないので、進行形は使いません。
 5 The bus which goes to Shibuya hasn't come yet.

=
The bus going to Shibuya hasn't come yet.
渋谷へ行くバスはまだ来ていません。 ←to Shibuya=渋谷行きのバス(終点が渋谷)
for Shibuya=渋谷方面へのバス(終点が渋谷とは限らない)
 
6
I got a letter which was written in English.

=I got
a letter written in English. 
私は英語で書かれた手紙を受け取りました。
←私は手紙を受け取りました/英語で書かれた。
関係代名詞の後が受け身になる場合は、過去分詞を使って書き換えができます。
 
7
I have a cat which has blue eyes.

=I have
a cat having blue eyes.

=I have
a cat with blue eyes.
私は目の青い猫を飼っています。
←私はを飼っています/青い目を持っている
「~を持っている」という表現では、前置詞withを使って書き換えできます。
ここの場合は、withを使えば簡単ですが、このように書き換えができることを覚えておくと便利です。
   関係代名詞・what 





                 




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5)-1 分詞・分詞構文