前置詞とは何か?


 前置詞とは、in, on, at, to, of, for, with,before, afterなどです。よく見かけますし、日本語の中の助詞に似ていますが、微妙に違います。
文法書では、「名詞・代名詞の前に置かれ、その語の他の語に対する関係を示す品詞」とあります。


 ところで、前置詞を、適切に使うことはできますか?  なぜ、前置詞は、分かりにくいのか。それは、前置詞が、他の品詞と違って、意味だけ覚えれば使えるようになるわけではないからです。特に、英会話、英作文などでは、前置詞を使いこなせるようにならないと、とても苦労します。逆に、前置詞に対し苦手意識がなくなると、英語力向上に確実に役立つのです。


 それでは、前置詞を、どのように覚えたらよいのでしょう?





 以下のページで、私の経験上、簡単だけど、役に立ちそうな例文をまとめてみました。




 例文の和訳だけ見て、下線を引いた部分の前置詞が、すぐに出てきますか? 3秒考えて出なければ、英語を話す域には達せません。すぐに前置詞が出てくるまで、何度も例文を音読して、覚えてみてください。


 覚えられたと思ったら、ページ上部にある「question」のボタンを押して、「前置詞を答える問題」に挑戦してみてください。
スラスラ答えられるまで練習すると、自信もつきますし、英語力向上に絶対につながります。


 前置詞は、小さい単語なのに、いろいろな意味があります。
例えば、「for」=~のために、~にとって、(列車などが)~に向かって
などです。
教本によっては、前置詞とその意味が一覧表になっていて、それを覚えるように書いてあるものもありますが、頭で覚えられても、実際、すぐに使えるものではありません。頑張って、例文ごと覚えて、自分で英文を作る時でも、使えるようにしてください。 



最後に、覚えておいてもらいたい合言葉!

  「前置詞の後は、必ず名詞か動名詞(が来る)!」

 覚えておくと、必ず後で役立ちます!






3)-3   前 置 詞
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