4)-6  和文英訳…英語を    話せるようになるための英作文
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 レベル別・英作文の作り方 
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1中学生レベルの文法を使った英作文
 ↑大学受験生も、こちらをご覧ください。

2大学生~社会人向けの英作文

3プロ(?)の翻訳(日本語→英語)

①和文英訳や英作文をする際の注意点

 英語を話す力と英作文を作る力は、大きく関係があります。しかし、どちらも苦手な人が多いのではないでしょうか。

 
外国人と簡単な英語のやり取りが出来るようになると、 「英語が話せるようになった!」という気が、どんどんしてきますが、「2分間、自分の考えや言いたいことを英語で話してください。」と、いきなり言われたら、皆さんは話すことができますか?かなり大変なのではないでしょうか。

 英語を話す本当の力をつけるためには、
初めのうちは、自分の言いたいことを、英語で書いてみましょう。これが、話せるようになるための英作文につながります。ただし、日本語で考えた文を、そのまま、英語にすると、とんでもない文章になってしまうことがあるので、注意が必要です。

 
和文英訳の翻訳の仕事をしたことがありますが、日本語文をそのまま英語に直訳すると、とんでもない文章になることが多いです。こちらのサイトで推奨している「英文の直訳」が変な日本語になってしまうことの裏返しです。(私も、以前、原文を忠実に英語に直訳し、妙な英文を何度も作った経験があります。お恥ずかしい…)ネイティブのチェックは、「英語表現として自然か」ということにポイントが置かれます。
 ですから、
日本語文を見て、どのような文型を使って表現すると、英語らしい文になるか考えます。日本語文に主語がなくても、英文にする場合は主語が必要ですから、何を主語にするか考えるのも、重要なポイントです。

 
英作文を、「自分で考える創造的な作業」と考える人も多いと思いますが、これは大きな間違えです。日本人の頭で考えても、英語として自然な英文を作るのは、むずかしいのです。それではどうすればよいか。初めのうちは、このサイトの中学生レベルの英文法をしっかり学習し、「基本例文」を参考に、例文を多少修正するような形で英文を作りましょう。これが、英語らしい英文を作る近道です。また、英作文も、英会話も、中学生レベルの英文法がわかれば、十分なのです。


 英語は、野球やテニスなどのスポーツと同じで、最初のうちは、基礎練習を繰り返すことが何より大事なのです。理系の教科のように、「独自性を重視し、応用力を身に着ける」など、中学・高校レベルの英語の場合、殆ど無駄です。英作文は、独自に創造するのではなく、ネイティブの英文(基礎例文)を物まねしましょう。これが、英語らしい表現を身に着ける、最も効率的な方法です。

 参考:英文和訳の指導について(英文和訳・直訳→英作文)




②中学レベルの英文法マスター後の英作文

 中学レベルの英文法をしっかり理解し、英作文に慣れてきたら、「英語で考えて、英文を書く」ようにしましょう。「英語で考える」と言うと、「そんなの無理」と思われる方もいるでしょう。ここで役立つのが以下の技術です。

長文読解(中学2年から3年レベル)スラッシュリーディング

 「直訳」を思い出してください。日本語としては多少変でしたが、その直訳から英文を起こすことは簡単です。この作業に慣れてくると、だんだん英語で考え、英文を作れるようになります。つまり、英語を話す力もついてくるのです

 英文和訳(英作文)の際、「直訳」に慣れていない人は、この「英語らしい表現の文」を、作る作業が難しいです。「直訳」がいかに大切か、「意訳」にこだわっている人は、もう一度考えてみてください




③英作文から英語を話せるようになるために

 以下、レベル別に例文を載せていきます。各項目をクリックすると、先に進めます。慣れないうちは、これらの文を参考に、自分自身についての英作文を作ってみてください。

 出来た文章を、何度も音読し、暗唱できるようにすると、「英語を話せるようになった!」感覚が、だんだん大きくなってくるはずです!頑張ってください

 なお、発音が苦手な方は、以下をお読みください。
  L, F, V, N, Th…これが日本人が苦手な発音!



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1「中学生レベルの文法を使った英作文」


 
中学生レベルと書いていますが、高校生、あるいは、簡単な英会話を話せるようになりたい大人の方でも、このレベルの文法知識で、十分伝わる英作文を作ることができます。

 日本語ではよく使うのに、英語ではあまり勉強したことがないので、「すぐに英語が出てこない言い回し」もあるかもしれません。前にも書きましたが、
初歩の英語は、「創作力」より「ものまね力」が大事です。ここで紹介した英作文の中から、自分で使ってみたい言い回しを抜き出して、まとめておくのも一つのやり方です。それを何度も音読して覚えてしまうと、だんだん自分の物になり、、英語を話す力が付いてくるはずです




2「大学生~社会人向け英作文」

*普通の英作文をするには、まず、
  中学生レベルの文法を使った英作文をご覧ください。



3「プロ(?)の翻訳(日本語→英語)」