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英語の発音とつづり(spelling)の基本

 1)L, F, V, th は日本語にはない発音 
 
 ↑当サイトの発音表記に「ひらがな」が混ざっている理由

 2
)"N"の発音について
  ↑多くの日本人が勘違いしている!?

 3)英単語は無声音の子音で終わることが多い

 4
)文の抑揚とアクセント

  
アルファベットのフォニックス
 
 ↑アルファベットの各文字の基本的な発音方法の解説

 5)超大切!英語の数字の発音 (特に1~15)


英単語のつづり(spelling)の覚え方



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当サイトの英語を音声で聞く方法 (ページ外リンク)

①英語の発音とつづり(spelling)の基本



日本人で、「英語の発音はむずかしい」と感じておられる方は、結構多い気がします。しかし、英語にもある程度の規則性があります。
「Phonics フォニックス」…つづり(spelling スペリング)と発音との間の規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法
 この「フォニックス」を覚えておくと、英語を発音する時、つづり(spelling)を書く時、大変便利です。本やインターネットのサイトでも、「フォニックス」を扱ったものが増えてきているので、すぐに確認することができます。ただ、内容が詳しすぎて、全部しっかり覚えようとすると、大変かもしれません。

 私が、簡単に覚えられて、とても役にたったのは、「アルファベットとth, sh, chのフォニックス」(下の表)です。アルファベットの文字1つ1つに、基本的な発音方法があるので、これを覚えるだけで、発音やつづり(spelling)に対する自信が深まってくると思います。

 フォニックスを学ぶ前に、「日本人なら絶対知っておきたい注意点」があります。以下にまとめましたので、こちらの☆1)~☆4)を読んでから、下の表に進んでください。


1) L, F, V, th は、日本語にはない発音

 日本人が、意識しなければ絶対にできない発音になる文字が、 L, F, V, thです。なぜなら、これらの文字の発音自体が、日本語にはないからです。(方言などにあるかは未確認ですが…。)逆に言えば、これらの文字を正しく発音できるだけで、かなり通じやすい英語を話せるようになります。

 そこで、こちらのサイトでは、
L, F, V, thの発音は、「カタカナ」ではなく、「ひらがな」で表記しています。つまり、発音表記に「ひらがな」が出てきたら、できるだけ注意して発音するというのが、こちらのサイトの重要なポイントです。
L, F, V, thの発音の仕方の説明はこちら


2)"N"の発音について
 日本人ができない発音としてLとRがよく挙げられますが、それより私が大切だと思うのが、「Nの発音」です。ローマ字の「N」は「ン」ですが、アルファベットの「N」は小さく「ヌ」と読みます。例外はありません。「ン」という発音には絶対にならないのです。ところが、これを指摘してくれる先生が少ないせいか、正しく「N」の発音をできない人は多いです。恥ずかしながら、私も、20歳過ぎまで全くできませんでした

 特に日本人が意識しなければ絶対できないのが、「語尾に来た時のNの発音」です。軽く舌の先を上の前歯の裏側にタッチしてから、パッと離す感じです。「ンヌ」と小さく言うように発音します。《例:ten=ンヌ(10)の「ンヌ」)
 
こちらサイトでは、語尾に来る「n」の発音は、「ヌ」と表記しています。軽く「ヌ」と言えない人も、「ぬ」と言ってしまってもいいので、「ン」と読まないように練習していきましょう。きっとできるようになってきます
ちゃんとNを発音ができているか、確かめる方法があります。

「another」(もうひとつの)という単語の発音をしてみましょう。これは、
「an」(ンヌ=1つの)と「other」ざー=他の/thの発音にも注意)という単語2つを組み合わせてできた言葉です。Nを正しく発音できないと、うまく発音できません。

①まず、「an」「other」と区切って発音します。
②繰り返し発音し、だんだん早くして行きます。
③最終的にどうなりましたか?
「アざー」と言えれば正解です。もし、「アン ざー」と発音していたら、いくら頑張っても「アざー」にはなりません。自然に正しい発音ができるまで、練習してみてください。

 ちなみに、テニスの40-15のスコアを言う時も要注意です。
これを英語で書くと、forty(40)-fifteen(15)になります。もし15を発音する時、Nをきちんと発音できていないと、fifty(50)と勘違いされてしまいます。スコアが40-50?? 実際そんなスコアはないですが、英語圏の人が聞くと、ちょっと、ギクッとなってしまうかもしれません


3)英単語は無声音の子音で終わることが多い
 日本語は、ほとんどの単語が有声音のa,i,u,e,oの母音で終わりますが、英語は無声音の子音で終わる単語が多く、日本人が英語の発音が苦手なもう1つの理由だと思います。

有声音と無声音の見分け方:
 人差し指を、喉の中央部の声帯のある所に軽くあて、発声した時に、震えていれば有声音、あまり震えていなければ無声音です。
有声音の「あー」と声を出したら、喉がブルブル震えます。確認できますか?子音でも、発音記号が[b][d][g][m][n][ŋ][v][z][ʒ] になるものは有声音になります。むずかしいので、頭で理解するより、声を出して練習することで、使い分けできるようになることが大切です。

 無声音の子音について、「cook(料理する)」を例に説明します。
この単語の終わりの文字は、無声音の子音"k"です。そして、この"k"は、ため息が漏れる感じで「クゥ」と発音します。ちゃんと発声できれば、喉がブルブル震えません。ところが、この単語の発音を「クック」とカタカナ読みしてしまうと、「ク」は母音で終わるローマ字の「KU」の発音になってしまうので、cookの正しい発音にはなりません。

 こちらのサイトでは、
無声音で終わる単語の場合、おおむね半角カタカナの小さい「ウ」を後につけて表記します。つまり、"k"の発音は「クゥ」と表記します。

 参考:一般動詞を3人称単数現在形にする場合
  …動詞が有声音で終わるか、有声音で終わるかで違いがあります!

 なお、「カタカナで発音を書くと、英語ができなくなるから、絶対ダメ」という指導もあります。しかし、私は、発音の基本がわかっていれば、カタカナで読みを添えても、それなりの発音ができると考えます。それよりも、発音が全くできなかったら大問題です。発音の基本が分かっていれば、英語を母国語とする人のような完璧な発音までは行かなくても、そこそこ通じる英語を話せるのです。


4)文の抑揚とアクセント
 ここまでは、発音について書きましたが、もう1つ、英語を読む時に気を付けなくてはいけないのが、文の抑揚(intonationイントネーション)と、単語のアクセント(accent)の位置です。日本語は、どちらかと言うと、抑揚の少ない、平ら(flat)な言葉と言われています。そこで、英語を話す時は、アクセントを、日本語と違って、「わざとらしいくらい」はっきりつけるようにすると、英語らしく聞こえます。腹式呼吸を使って発声できれば、なお良いです
…ECCジュニアの講師養成の研修では、腹式呼吸の授業もありました(@@)
例えば、
 intonation = イント
ネイションヌ …aにアクセントを置く
 accent = クセントゥ…こちらもaにアクセントを置く

 こちらのサイトでは、アクセントを置くところを、太字にするか、文字の下に下線をつけていますので、発音する時は、是非、注意して練習してみてください。



以下が、「覚えておくと便利なアルファベットとth, sh, chの基本的なフォニックス」です。例に出した英単語は、つづり(spelling)が基本的なフォニックスを使って、読めるものでまとめました。英単語と一緒に覚えてしまうと便利です。
 例えば、「A: ア、ア、ントゥ」のように、英単語のつづりをよく見ながら、声を出して練習すると、効果的です。つづり(spelling)を書くのが苦手な人は、是非、ここにある、「単語の発音方法」の要領で、声を出しながら書く練習すると、覚えやすいと思います。

アルファベットのフォニックス
(1文字ごとの基本的な読み方と代表的な英単語の発音方法)




  読み 英単語 意味 単語の
発音方法
アルファベットの発音・注意点 
a 母音 ant  アリ ア+ヌ+トゥ
ントゥ 
母音は緑で表示された、A,I,U,E,Oの5つです。それ以外は、子音になります。
b   ブゥ bed ベッド  ブゥ+エ+ドゥ
=ッドゥ 
 
c   クゥ cat ねこ  クゥ+ア+トゥ
=キャトゥ 
 
d   ドゥ desk 机  ドゥ+エ+スゥ+クゥ
=デスクゥ
 
e 母音  end 終わり  エ+ヌ+ドゥ
=ンドゥ
 
F f 注意 ふゥ fat  太った ふゥ+ア+トゥ
=ふァトゥ 
下唇に軽く上の前歯を当てながら、「ふ」と言う Vと比べて!
g   グゥ gold グゥ+オ+る+ドゥ
=
ゴ-るドゥ 
 
 h 注意  ハァ hot 暑い・熱い  ハァ+オ+トゥ
=ホットゥ 
大きくため息をつく感じで「ハァ」と息を吐き出すように! 
i 母音 ink  インク イ+ヌ+クゥ
=
ンクゥ 
 
j   ジュ join  に加わる ジュ+オ+イ+ンヌ
=ジョインヌ
 
K k   クゥ king  王  クゥ+イ+ヌ+グゥ
=ングゥ 
 
l 注意   long 長い  る+オ+ヌ+グゥ
=ングゥ
舌を上の前歯の裏に軽く当てたまま「る」 と発音、「舌を歯から絶対離さない」というのがポイントです。日本人には超難しい!
m 注意  map 地図 ム+ア+プゥ
=プゥ
口をしっかり閉じたまま「ム」。最後に唇を離さない。「m」で終わる単語には特に注意!
n 注意 (ン)ヌ nest  巣  ヌ+エ+スゥ+トゥ
=ストゥ 
「ン」ではなく「ヌ」の意識で!特に、Japanやmanなど、文尾に来る「n」には、要注意です!
*詳しくは、Nの発音について
o 母音 oil  油  オ+イ+る
=イる 
 
p   プゥ pink  ピンク プゥ+イ+ヌ+クゥ
=ンクゥ 
 
q   クゥ queen 女王 クゥ+イー+ンヌ
=クンヌ 
*ee=イーと発音 
R r 注意  ring 指輪  ル+イ+ヌ+グゥ
=ングゥ 
舌を丸めて口内のどこにも 触らないように!
「L」程は気にしなくてもOK
S s   スゥ soft やわらかい スゥ+オ+ふ+トゥ
=ソふトゥ
 
t   トゥ top  頂上 トゥ+オ+プゥ
=トップゥ 
 
u 母音  push  押す プゥ+ウ+シュ
=プシュ 
基本的な発音が2つあるので注意が必要!
up 上へ ア+プゥ
=プゥ
v 注意  ぶゥ van  小型トラック ぶゥ+ア+ンヌ
=ンヌ
下唇に軽く上の前歯を当てながら、「ぶ」と言う Fと比べて! 
w 注意  web  くもの巣  ウ+エ+ブゥ
=ウブゥ 
唇をタコのように丸めて! 
x   クスゥ box  ブゥ+オ+クス
=ボクスゥ 
 
y 子音母音  yo-yo ヨーヨー イ+オ+イ+オ
=ヨー 
口角をしっかり上げて「イ」と発声
母音にもなり得るので注意!
z   ズゥ zoo 動物園  ズゥ+ウー
=
*oo=ウーと発音 
         基本中の基本のフォニックス
TH th 注意  three す+ル+イー
=す
舌の先端1㎜を軽く噛んで、
歯のすきまから押し出す感じで
「ス」または「ズ」と発音 

*ee=イーと発音
they  彼らは ず+エ+イ
=
SH sh   シュ ship  シュ+イ+プゥ
=
プゥ 
無声音になることに注意!
CH ch   チィ cheese  チーズ チィ+イー+ズ
=ズ 
無声音になることに注意!
*ee=イー
*se=ズ 

Phonix Song 2
…YouTubeで見つけた幼児にもわかりやすい動画です。"A is for Apple. (Aはリンゴappleに対するものです。)
"という歌になっています。

5)超大切!英語の数字の発音(特に1~15)

1~10までの数字を英語で言うのは簡単!…このように思われている方、多いのではないでしょうか。実は、これが大きな間違いです。数字のつづり(spelling)と発音の関係は、ものすごくむずかしいのに、英語を習い始める時、しっかり学ぶ機会が少ないことに、大きな問題を感じます。

 数字、特に1~15までの中に、日本人が苦手な発音N, L, F, V, thが何度も出てきます。正しい発音をするのは簡単ではありません。でも、これを正しく発音できれば、英語の発音にものすごく自信がつくはずです。

 以下、1~100までの数字で、覚えておきたいものをまとめました。
赤字になっている文字の発音が要注意のものです。また、語尾が、teenとtyになる数字の発音にも注目してください。

英語のつづり(spelling)をよく見て、特に、赤字に注意し、声を出して発音しましょう。アクセントは、わざとらしいくらい強くつけ、できれば、腹式呼吸を使って、大きな声で練習できると最高です。きっと英語の発音が得意になるはずです

  number  ナンバー  数   fifteen ティンヌ 15 
  on ンヌ 1   sixteen スィックスティンヌ 16 
  two トゥ   seventeen ティンヌ 17 
  three   eighteen エイティンヌ 18 
  four   nineteen ナインティンヌ 19 
  five   twenty トゥンティ 20 
  six スィクスゥ   twenty-one トゥンティ ンヌ 21 
  seven  ぶン   thirty -ティ 30 
  eight トゥ   forty ーティ 40 
  nine ンヌ   fifty ティ 50 
  ten ンヌ 10    sixty スィックスティ 60 
  eleven ぶンヌ 11    seventy ンティ 70 
  twelve トゥるぶ 12    eighty イティ 80 
  thirteen ティンヌ 13    ninety インティ 90 
  fourteen ォーティンヌ 14    one hundred ンヌ ンドレッドゥ 100 

 もっと詳しい数字の表し方はこちら





英単語のつづり(spelling)の覚え方


 皆さんは、英単語のつづり(spelling)を覚えるのは、得意ですか?私は、塾講師をしている時、「英語のつづりの覚える能力には、個人差がとても大きい」ということに気づきました。もし、英単語のつづりを覚えられないから自分はバカだと思っている人がいたら、「決してそんなことはない」と、声を大にして言いたいです。

 学校の先生方の中には、「英単語は何度も書けば覚えられる」とおっしゃる方もいますが、「何度書いても覚えられない」人もいます。私も、そんな1人でした。しかしこのような人は、バカなのではなく、「覚え方を知らないだけ」と気づきました。

 まず、
上のアルファベットのフォニックスをしっかり覚えてください。基本的な文字の発音ルールがわかれば、簡単に書ける単語の数も増えてきます。単語を正しく発音しながら書く練習をしてみてください。実際、中2や中3で「desk」という単語も書けなかった生徒さん達が、このやり方で、単語を書くのも発音するのも上達しました。

 また、中学1~2年で習う単語ほど、つづりがむずかしいものが多いです。書いて覚えられない場合は、単語を絵のようにイメージしたり、つづりを声に出して読みながら、覚えるようにしてみてください。単語を何度書いても覚えられなくても、このようにすることで、覚えられるようになった生徒さんがたくさんいます。

 以下は、つづりを覚えることが苦手な生徒さん達に、まとめて教えて効果のあったものです。これらは、残念ながら、上記のアルファベット1文字ずつの規則に当てはまらない、むずかしい物ばかりです。しかし、例えば、
father 「エふ エイ / ティー、エイチ、イー、アール / ふァーざー」
mother 「エム、オー / ティー、エイチ、イー、アール / ーざー」
このように、アルファベット1文字1文字を、リズミカルに発音しながら覚えていくと、割とスムーズに頭に入ってきます。書かずに頭の中だけでイメージできれば、どこにいても勉強できるので、書いてつづりを覚えるのが苦手な人は、是非、試してみてください。また、どうしても覚えられない単語があったら、メモ帳などにまとめて、毎日毎日、見返してください。1か月、毎日見返すようにすれば、きっと覚えらます。簡単に覚えられるものは、忘れるのも簡単ですが、苦労して覚えたものは、なかなか忘れません。英語の勉強は、繰り返しが、何より大切なのです。頑張って

つづり 発音        つづりに共通点がある、覚えにくい単語
-ther ざー father(ふァーざー/父)、 mother (ーざー/母)、
bro
ther(フざー/兄弟)、otherざー/他の)
-ight アイトゥ night(イトゥ/夜)、fight(ふぁイトゥ/戦う)、lightイトゥ/灯り)
r
ight(イトゥ/右)、 sightイトゥ/視力)
-ight イトゥ eightイトゥ/8)、straight(ストイトゥ/まっすぐな)
-tion ションヌ station(スイションヌ/駅)、 nation (イションヌ/国)、
carna
tion(カーイションヌ/カーネーション)
-ought オートゥ bought(買うの過去形)、brought(持っていくの過去形)
th
ought(考えるの過去形)
-aught オートゥ caught(捕まえるの過去形) taught(教えるの過去形)

詳しくは、動詞の活用表を参考にしてください。

 記憶について ←繰り返し覚える努力の重要性を解説!

 英単語・英熟語の覚え方、辞書の引き方




英語を指導する、塾や学校の先生方へ:


 英単語を覚えるにあたり、私が1番大切だと思うのは、「読める」そして「意味がわかる」ということです。英語が母国語のネイティブの学生でも、最近はネットの影響か、正しくつづりを書けない生徒も増えていると嘆く、ニュージーランドの高校の先生の話を聞きましたが、彼らはもちろん、しっかり英語でコミュニケーションがとれるのです。

 日本の学校では、「英単語のつづりを正しく書けること」に、かなり重きを置いている気がします。「英単語のつづりを書けても、正しく発音できなかったり、書けるのに意味がわからなかったり」というような生徒さえいます。何か、大きな問題を感じます。

 また、長く塾講師をしていて気づいたのは、
「英語のつづりの覚える能力に、個人差がとても大きい」ということです。このことが、英語嫌いを生む要因の1つになっていると、強く感じています。つづりを覚えるのが苦手な生徒さんには、是非、個別に覚え方を指導していただきたいと思います。

 基本的な発音の規則に従って、そのままつづればよい、「desk」という字も書けないという中学生(しかも、中2や中3)に、何人も出会いました。初めは衝撃でしたが、このような生徒達でも、上記のような基本的な発音とつづりのルールを教えてあげると、英語のつづりを書いたり、発音することができるようになり、英語の学習も進みました。そんな体験を通して、私は、
「英語というのは、その気になれば、誰でもできるようになるのだ!」という気持ちを、強く持つようになりました。



「ローマ字も英語らしい発音で練習しよう!」では、アルファベットの正しい発音をもとにした、ローマ字の読み方を解説しています。

 こちらを読めば、アルファベットを正確に発音する力、英語のつづりを書く力の向上に、とても役に立つと思います。

 発音やつづりを書く事が苦手な人は、是非一度、ご覧ください。







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1)-1 L,F,V,N,th     …これが日本人の苦手な発音
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