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観光 / Tourism

この章では、日本政府観光局(JNTO)が、年に1回実施する「通訳案内士試験」対策として、観光に関する英語を紹介します。
 通訳案内士を目指しているわけではない人も、日本の歴史や文化についての英語表現を覚えておくと、何かと便利です。簡単な言葉でも、英語にするのは意外とむずかしいので、こちらのページを参考に、まず、ご自分の興味のある事柄について、英単語や英語表現を覚えてみてください。

   
通訳案内士とは? 資格を取得するには?

観光英語

日本についての英語での紹介文…英語説明文
    (How do you describe Japan in English?)

日本の休日
  日本について紹介《JNTO内・英文》を参考
…英語説明文

日本紹介・関連用語集…単語集
  城・神社・仏閣・お守り・陶磁器

観光・関連用語集…単語集
  車・電車・飛行機の旅行で使う言葉



日本紹介・観光英語1
日本固有の物…英語説明文
  風呂敷・織物(紬・絣)・染色(友禅・絞り染め)

日本紹介・観光英語2 日本の文化…英語説明文
  躙り口・式年遷宮

日本紹介・観光英語3 日本の食べ物…英語説明文
  だし汁・アンコウ鍋

日本紹介・観光英語4 日本の武道…英語説明文
  合気道・剣道・空手

日本紹介・観光英語5 その他の言葉…英語説明文
  パスモ

ややこしい日本語
  北風、北流、上手…間違えやすい日本語の意味の確認



JNTO通訳案内士・1次試験より《普通の日本語を英文に直す方法》
 
和文英訳:日本語で書かれた内容の端的表現





関連外部サイト、お役立ち・外部サイト

通訳案内士試験概要

*JNTOの通訳案内士試験概要のページです。


Japan National Tourism Oraganization

*日本政府観光局が提供する、日本の観光に関する外国人向けの英語サイトです。日本について英語で説明する参考になると思います。

 伝統的な文化や祭りの英語表現 《JNTO内・イラストつき》》
 …日本文化の簡潔な英語表現がかなり充実しています。
  日本語の解説はありませんが、イラスト付きでわかりやすいです。

 日本について紹介 《JNTO内・英文》
 …日本のあれこれを紹介する英語表現がわかりやすいです。

  日本語の解説はありません。


NHK World

*音声コンテンツが充実しています。
サイト内のLife & Cultureでは、外国人が日本の文化や観光地などを紹介するビデオを見ることができます。日本人でも知らなかったような豆知識などもあり、楽しく観光英語に触れることができます。もちろん、リスニングの勉強にもなります。


Japan-guide.com(英語サイト)
           
Japan-guide.com(日本語サイト)

《ジャパンガイドより引用》 毎月およそ160万人のユーザーが訪れる、日本の旅行情報や生活、文化情報を集約した訪日外国人向け日本情報ポータルサイトです。移住や税金についてから、100均ショップ等の日常生活、伝統芸能、ポップカルチャーまで網羅しているため、日本文化に興味のある学生も集っています。「今日本に興味がある外国人」が集まる総合日本情報サイトです。


株式会社アルク…日本のキホン

*日本の地理、文化、気候などの英語の簡潔な説明文を紹介してくれています。 こちらのサイトの紹介文を参考に、ご自分の紹介文を作ってみると、勉強になると同時に、英語を話す時に役に立つと思います。《たまに、データなどに間違いもあるので(-国の大きさの比較など)ご自分で確認してください。》
 ただ、人それぞれ、考え方や紹介したいところも違うでしょうから、丸暗記するのではなく、あくまで、自分自身の紹介文を作るようにするのが、よいのではないでしょうか。




Makki'sサイト内・お役立ちページ

食べ物に関する英単語…リスト

病気に関する用語/英語表現

動植物の英語表現/Plants & Animals…リス










Makki'sで作っている観光英語に関しては、以下にも目次ページを作る予定ですが、まだ、作業中のため、上記のリンクから各のページへお進みください


 
  World Heritage ワーるドゥ
リテッジ
世界遺産 *政府が申請し、登録課程で、関係国の政府が意見表明などをする機会がある。
  Intangible Cultural Heritage インンジブる るチュラる
リテッジ
無形文化遺産 *政府が申請し、登録課程で、関係国の政府が意見表明などをする機会がある

*Intangible=触れることのできない、無形の
Memory of the world   世界の記憶
←世界記憶遺産
*個人・団体でも申請が可能で、ユネスコ内部での議論で登録が事実上決まる。
*2016年、外務省が英語名の直訳の新名称使用開始