江戸切子 Edo-kiriko     home戻る星
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 こちらは、江戸切子職人の
  
佐久間 実さん応援ページです!
   

  リンク江戸切子とは? What is Edo-kiriko?
  ↑紹介サイトへのリンクもこちら (including Links for Edo-kiriko)
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注目Love nippon! 江戸切子 桜祭り2023

 外部リンク藤巻百貨店/江戸切子桜祭りのホームぺージはこちら

 「江戸切子桜祭り2023」に関し、ご投票くださった皆様宛てに、佐久間実さんよりラインメッセージが届きました。 こちらに掲載させていただきます。WEB投票の結果だけですと、今年は2位獲得とのこと。皆さまのご協力に感謝いたします。

Thank you for voting for Minoru Sakuma's work.
He missed out on winning the prize this time, but the results of the online voting alone showed that he won second place.
Thank you so much for your cooperation.

注目佐久間 実さんからのコメント (2023年4月4日):

 雨でも️銀座には沢山のお客さまにお越しいただきました。
皆様ご存知の通り、賞は取れませんでしたが、とても苦労して作ったので、こうして多くの皆様に観て頂けるのは、本当にありがたいです。

 藤巻の社長さんとも立ち話しました。
お聞きするとWEB投票、私は2位だったそうです😊(発表はありませんが💦)
ん〜、惜しかったですね!

 今回も予想以上の多くの皆様に応援して頂いて、大変恐縮です。本当にありがとうございました。

 もういい年のオジサンですが、まだまだ発展途上です。
道具、機械の導入、技術、デザイン等々、新しい風を入れながら、より魅力のある作品を心掛けて精進してまいります。
これからも引き続き、応援宜しくお願い致します🙇🏻‍

ブルーの江戸切子花瓶

ブルーの江戸切子花瓶



ブルーの江戸切子花瓶

 
いつも、江戸切子に感心を持っていただき、ありがとうございます。今年も、佐久間実さんの作品が、第35回江戸切子新作展に出品されています。今回は、作家名を「佐久間尊規(さくまみのる)」とし、作品部門の2番「Harbor Lights」(1000万ドルの輝き!「神戸の夜景」を閉じ込めて)で出品しております。色々な事情で、(模様をカットする前の)適当なグラス(生地)を入手するのに困難があったそうですが、さらに素人には分かりにくいご苦労について、以下のようなコメントをされています。

「胴体がくびれている鼓形の形状は想像以上にカットしづらかったです。花瓶の口と底がシャフトに当たってしまうので、小さいダイヤホイールが使えず、特殊な形状のため、視界が取れず難航しました。デザインの段階での構想が甘かったとも言えますが、最後は無事出展できたので、見て楽しんでくださればありがたいです。」

 もしお気に召したら、ご投票いただけると幸いです。

  《締め切り: 2023年3月22日 水曜日》


 外部リンク投票ページはこちら (Vote here!)

 「江戸切子新作展」
   2023年 3/24(金)~26(日)
    11:00~21:00 ※最終日は18:00まで

   東急プラザ銀座(東京都中央区銀座5-2-1)
   [メイン会場] 3F 特設スペース
   [第2会場] B1F 藤巻百貨店 銀座店


Thank you for having an interest in Edo-kiriko.

Minoru Sakuma, a craftsman of glassware, has sent his work to "The 35th Edo Kiriko New Works Exhibition". His work has been named "Harbor Lights", No.2, which expresses a night view of Kobe worth 10 million dollars. Due to various circumstances, I have heard from him that he had difficulties in obtaining a suitable glass (before cutting the pattern), which is difficult for amateurs to understand.

His comments:
"The shape of the drum with a narrow body was harder to cut than I imagined. As the mouth and bottom of the vase hit the shaft, I couldn't use the small diamond wheel, and because of the special shape, I couldn't see well and had some trouble. I finally made it to the exhibition, so please take a look."

If you like it, please give him your vote.
  《Deadline: Wednesday, March 22, 2023







注目「2022 伊丹国際クラフト展」で入選
 Accepted for 2022 ITAMI International Craft Exhibition!

 作品名/ Title of work: X-over (クロスオーバー)

作品意図/ Work Concept:
 5つの盃を十字に並べた集合と、十字文様の盃単体がリンクして、融合する作品を目指しました。 単体では、かごめ文様で十字を配し、間に菊かごめ文様をカットし、万物の広がりを表現しました。X-overとは、お互いの境界線を越えて交じり合うこと。コロナ禍や戦争が速く終息して自由にお酒を飲みかわす日が来ることを願って。


The goal was to create a work in which a group of five sake cups arranged in a cross pattern and a single sake cup in a cross pattern were linked together to merge.
On the sake cup alone, crosses were arranged in a kagome (woven bamboo) pattern, and a chrysanthemum kagome pattern was cut in between to express the spread of all things.
X-over means crossing each other's boundaries and mixing. I hope the corona crisis and war will end quickly and the day will come when we can drink freely.

 
リンクX-over (クロスオーバー)の作品の画像(単体)はこちら

リンクX-over (クロスオーバー)の作品の画像(5つの盃)はこちら


[伊丹国際クラフト展とは]
“お酒造りの町”伊丹にある美術館として、あらゆる素材(金物、木工、陶器、ガラスetc)を使った”酒器・酒器台”(あるいは”ジュエリー”1年交互に)の工芸品を募る、国際的な公募展です。
私も作品を作り、「作家名:佐久間尊規(みのる)」で応募したところ、”入選”させて頂きました!🙇🏻‍♂️
今回は全204名中、90名が入選。上位8名が入賞。現在、一般公開されております(12/25まで)。

今回は作品図録として冊子はありますが、残念ながら、作品の画像がWeb上に載ったり、人気投票をしたりという事はありませんが、以下のページをご覧いただき、「こういう活動もしているんだなぁ」と思っていただくと嬉しいです。

外部リンク伊丹国際クラフト展2022
11/19(土)〜12/25(日)/ (於)市立伊丹ミュージアム/ 入場無料




注目Love nippon! 江戸切子 桜祭り2022

 以下、「江戸切子桜祭り2022」に関し、ご投票くださった皆様宛てに、佐久間実さんよりラインメッセージが届きました。こちらに掲載させていただきます。

注目佐久間 実さんからのコメント (2022年3月29日):

 おはようございます☀ WEB投票の結果発表が出たみたいですが、 残念ながら賞は取れなかったようです。😢 私も各方面に随分お願いしたのですが、上には上の作品があったようです。
 今年も沢山、沢山応援して頂いたのに本当に申し訳ない気持ちです。 とても力を貰いましたし、 嬉しかったです❗️😊
 今回は新しい道具や技術を取り入れて、 少し掴んだものがあるので、もっと魅力ある切子が作れるように頑張って参ります。 皆さま応援、本当に ありがとうございました❗🙏️🙇🏻‍♂️

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 佐久間実さんの作品が、第34回江戸切子新作展に出品されています。素敵な作品が揃っておりますが、作品部門の14番「Silver Shadow」で出品しております。

Minoru Sakuma, a craftsman of glassware, has sent his work to "The 34th Edo Kiriko New Works Exhibition". His work has been named "Silver Shadow", No.14.

 外部リンク第34回 江戸切子新作展←詳細はこちら (Details here)

江戸切子画像







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 《以下、過去の作品です。》


注目2021年 江戸切子 桜祭り
注目佐久間 実さんからのコメント (2021年4月17日):
 皆さま、今年も投票応援して頂きまして、本当にありがとうございました。
 私なりに精一杯頑張りましたが、残念ながら賞には届かなかったようです。せっかく、たくさん応援頂いていたのに申し訳ございません。
この結果がすべてではありませんが、何が足りないかしっかり検証して、状況が許す限り、挑戦を続けていきたいと思います。
 一応、東急プラザ銀座での一般公開もありますが、人混みはあぶないので、おうちで上記Webよりお楽しみください。
 今後とも応援よろしくお願いいたします。


注目A Comment from Sakuma Minoru, an artisan
Thank you very much for voting and supporting me this year.
I'm sorry to say that I missed the prize though I did my best.
I know wining the prize is not my ultimate goal, but I need to find out what I am lacking and keep challenging as long as the situation allows.
The exhibition is open to the public at Tokyu Plaza Ginza, from April 16 to18, but please enjoy it at home from the above website as we should avoid congestion now.
Thank you for your continuous support.

 (translated by Makki)

江戸切子画像    江戸切子画像



↓作品を上から撮った画像

   江戸切子画像 
注目佐久間 実さんからのコメント(2021年3月30日)
 今回、作品を作るにあたり、ガラス生地の色と形からパイナップルにしようと思ったのですが、それをどうガラスに落とし込むか悩みました。とにかくガラス生地が4.5kgと、とても重かったので、扱いが難しく、長く持つと腕が震えました。
全体のデザイン構成、カットの構想、胴体マス目のカットバリエーションと道具の使い分けも難しかったです。
上部葉っぱの表現は面白くできたかなと思います。

 因みに、私どもで加工した江戸切子は、ミツワ硝子工芸さんにて販売しております。現在は、下請け加工のみで直接販売はしておりませんが、ゆくゆくはオリジナルの切子を手掛けることができますよう、頑張って参ります。

 少しでも江戸切子に興味を持ってもらい、手に取っていただければ嬉しいです。今後とも応援よろしくお願いいたします。


注目A Comment from Sakuma Minoru, an artisan
In making this work, "Pineapplize", I got inspiration from color and shape of original glass. It was so heavy (4.5kg) that my arm trembled when I kept holding it while I was working. That made it hard to handle the glass. I had to use several types of tools to engrave various curves and squares. This time I would like you to enjoy the unique shape of pineapple leaves.

At the moment, we only do subcontract processing and do not sell directly. I would like to make my orginal Kiriko and sell them someday.

I hope you will be interested in Edo-Kiriko and hold it in your hand. Thank you for your continued support.
   (translated by Makki)




注目2020年江戸切子 桜祭り
↓「あなたの一票が運命を決める!藤巻百貨店賞 WEB投票 / 江戸切子桜まつり2020」に出典した作品「Bohemian Flavor」です。残念ながら、コロナの影響で、東急プラザ銀座展は、知らない間に中断になってしまったそうです。


江戸切子画像


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注目2019年江戸切子 桜祭り
↓「あなたの一票が運命を決める!藤巻百貨店賞 WEB投票 / 江戸切子桜まつり2019」で3位に入賞した作品です。


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注目江戸切子とは? What is Edo-kiriko?

外部リンクウイキペディア/ 江戸切子

外部リンクWikipedia/ Glass Engraving

外部リンク江戸切子協同組合/ Edo Kiriko Cooperative Association
 
外部リンク
江戸切子協同組合PLUS/英語版What's EDO KIRIKO?

外部リンクTraditional Crafts of Tokyo/ Edo Kiriko

外部リンクNiponica/ Souvenirs of Japan/ Edo Kiriko

Kiriko means cut glass. Edo-kiriko began in the first half of the 19th century and lives on today as a traditional form of Japanese glass art.
Patterns engraved as grooves and curves on the glass bend and reflect light, creating a twinkling, glittering show.


《直訳》
切子はカットガラスを意味します。江戸切子は19世紀前半に始まり、今も日本の硝子工芸の伝統的な形として生きています。
硝子の上に溝や曲線として彫られた模様は、光を曲げ、反射し、きらきら光る輝かしい外観を作り出します。


《切子関連用語》
engrave=エングレイぶ =~を彫る、刻む
groove=グーぶ =溝、~に溝を彫る
curve=《C》曲線 (曲線を描く=draw a curve /x write a curve)
a show=外観
artisan=ーティザンヌ =職人(workman/ craftsman, craftswoman)
whetstone=ホットゥストーンヌ =砥石(といし)







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