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2)中3~高校レベルの接続詞星
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①副詞節を導く接続詞 …従属〔従位〕接続詞
 リンクwhenなどの使い方…過去形or過去完了形?

 リンクas long as/ as far as 「~する限り」の使い分け
    リンク
in case 「~の場合は」

 リンク応用接続詞内で省略が起きる場合
 if/when/while/once/unless/(al)thoughのあと代名詞+be動詞の省略
 
 リンクwhileの使い方…「一方~」という意味を覚えよう!

 リンク
時を表す副詞が接続詞的に使われる場合
 
once, now (that), next time, last timeなど

区切り線
名詞節を作る接続詞 …従属〔従位〕接続詞
…多様な使われ方をする接続詞thatの関連ページへのリンクもこちら
 リンク名詞節を作るthat
   リンク時制の一致について  リンク「時制の一致」が起こらない場合

 リンク名詞節を作るwhether/if

区切り線
等位接続詞
…both A and B/ not only A but also B/ not A but B/
 either A or B/ neither A nor B


☆関連ページへのリンク☆
 リンク押さえておきたい接続詞asの使い方

 リンク等位接続詞と従属〔従位〕接続詞とは?

ペンギンスラスラ言えるまで、何度も音読しましょう!

  接続詞・基本例文  和訳
(直訳を基本とします) 
解説など 
①副詞節を導く接続詞…従属〔従位〕接続詞
whenなどの使い方…過去形or過去完了形?

重要完了形を使うと、時制に差をつけている表現になる。
      主=主節
従=従属節
  You may go out when you have done your homework. あなたは、あなたの宿題をやってしまったら、外に出てもいいです。
→宿題が終わったら外に出てもいいよ。
主…may=許可を表す助動詞
現在完了形(完了)
「終わった後に外出」と、時制の差をはっきり出す
  ♡ 従属節に過去形と過去完了形を使う場合、日本語の意味は同じなのに、英語では、ニュアンスが違うことがあります。 
 
リンク関連: 完了形の分詞構文
 重要 When I read newspaper, I went to bed.

After I read newspaper, I went to bed.
私は、新聞を読んでから、(私は)床に就きました。。 …過去形
主…過去形

重要「時制が一致」
「新聞はさっと読んで、さっさと寝た」感じ。
重要whenは、
as soon asやafterの意味もある。
重要 When I had read newspaper, I went to bed.

After I had read newspaper, I went to bed.
私は、新聞を(しっかり)読んでから、(私は)床に就きました。 過去完了形
主…
過去形

重要
完了形を使うと、時制に差をつけている表現

「新聞はしっかり読んでから寝た」イメージ。
  改行  
  They had been married for three years when I met them. 私が彼らに会った時、彼らは3年間結婚していたことになります。
→彼らは結婚して3年だった。
主…過去完了形
過去形

重要過去のある時点(meetは時点)の前ずっとの継続を表す過去完了
  I had never spoken to a foreigner before I entered college.  私は、大学に入る前は、(私は)1度も外国人と話したことがありませんでした。 …過去形
主…過去完了形

重要過去のある時点(enterは時点)の前ずっとの経験を表す過去完了
 重要 I went to Disneyland at least three times when I lived in California. 私は、カリフォルニアに住んでいた時、(私は)すくなくとも3回ディズニーランドに行きました。 …過去形
主…過去形

重要過去のある期間(liveは期間)で起きたことは、たとえ経験でも、過去形にする(×過去完了)
 ♡ as long as (時や条件) as far as (範囲や程度)…~する限り
/ in case
…~の場合は  
 重要 As far as I know, he is not guilty. 私の知る限りでは、彼は罪を犯してはいません。  
重要 As far as I am cocerned, I have no complaint (to make). 私に関する限り、私は(表明する)不満はありません。 as far as I'm concerned
=
as for me
   改行
 重要 As long as he is here, I will have more work to do. 彼がここにいる限り、私の仕事は増えるでしょう(←私は、するべきより多くの仕事を持つでしょう。) …as long as ~
=彼がここにいる間はという、
whileの意味
  He has withdrawn from society as long as five years. 彼は5年もの間、引きこもっています。(今もです。)
(←社会から引き下がる)
…これは接続詞ではありませんが、for five yearsを強調する使い方です。
  I don't care as long as you are happy. 私は、あなたが幸せでありさえすれば、(私は)かまいません。   重要もし、as long as と as far as、どちらを使えば良いかわからなくなってしまったら、
only if に言いかえてみよう!
大丈夫ならas long as
だめならas far as
  
  I don't care only if you are happy.
  You can play video games as long as you do your homework first. あなたは、先に宿題をするならば〔宿題さえすれば〕、(あなたは)テレビゲームをしていいです。
  You can play video games only if you do your homework first.
    改行
  In case I miss the train, don't wait to start. 私が、電車に乗り遅れた場合、出発するのを待たないでください。(→待たずに出発してください。)  
  I will take an umbrella in case it rains.  私は、雨が降る場合に備えて、傘を持っていくつもりです。
(→雨が降るといけないから、傘を持っていこう。)
 
  I will buy a flashlight in case there should be a power cut. 停電になることに備えて、私は懐中電灯を買うつもりです。 in caseはshouldと一緒に使うこともある
応用接続詞内で省略が起きる場合 
重要if/when/while/once/unless/(al)thoughのあとは、
〈代名詞+be動詞〉を省く
ことがあります。
  If it is necessary for you to use a dictionary, you can use it.

If necessary, you can use your dictionary.
あなたにとって辞書を使うことが必要ならば、あなたは、それを使うことができます。

≒もし必要なら、あなたはあなたの辞書を使うことができます。(→辞書をつかっていいよ)
If necessary, ~
=もし必要ならば
…慣用句
  He is nothing if not thoughtful. もし彼が思慮深くないなら、彼は何でもない。
→彼はとても思慮深い男だ。
nothing if not~
=とても=very
  When you are in Rome, do as the Romans do.

When in Rome, do as the Romans do.
(あなたが)ローマにいる時は、ローマ人がするようにしなさい。

→郷に入っては郷に従え。
whenとasの2つの接続詞が入っています。

ことわざで、下の言い方が一般的。
♡ whileの使い方
…英語は比較を好むようで、接続詞のwhileを使って、
前の文と後の文を比較させる文章はよく出てきます。「while=(…だが)一方~」と覚えておくと便利です。
リンク「while=~の間に」の簡単な例文はこちら
  While she was in Canada, she bought the camera.

While in Canada, she bought the camera.
彼女はカナダにいる間に、(彼女は)そのカメラを買いました。 while
=~の間に

重要下は「代名詞+be動詞」の省略形
  While I like the color of the shirt, I don't like its shape. 私はそのシャツの色は好きですが、(一方、私は)その形は好きではありません。

→そのシャツの色は気に入っているけど形が気に入らないんだよね。
while
=…だが一方~
  I got a C in math, while he got an A. 私は数学でC(の成績)を取りました、一方、彼はAを取りました。 while
=一方~
♡ 時を表す副詞が接続詞的に使われる場合
once, now (that), next time, last timeなど
  Once you fall behind in this class, you (will) never catch up. あなたが一度このクラスでついていけなくなったら、(あなたは)二度と追いつけない。 《接続詞》
once
=一度~すれば
←if once~の省略形

*fall behind
=(仕事などで)遅れる〔in, with〕
  Once you get a car, you can go anywhere you want. あなたは、いったん車を手に入れたら、(あなたは)あなたが行きたい所どこへでも行けますよ。
  Now that we have children, we don't go out so often.

Now we have children, we don't go out so often.
今やもう私達は子供がいるから、(私達は)それほどしばしば出かけません。 《接続詞》
now that
=今や(もう)~だから
重要口語ではthatの省略あり 
  Now (that) you are a high school student, you must study hard. あなたはもう高校生なんだから、(あなたは)一生懸命に勉強しなければなりません。
  Next time I come, I will bring along my children.

=
When I next come, I will bring along my children.
今度私が来るときには、(私は)(私の)子供達を連れてきますね。 next time
=今度~する時に


《接続詞的用法》
  Last time I told you something private, you told everyone in our class. この前私が何かプライベートなことをあなたに話したら、あなたは私達のクラスのみんなに話しちゃったじゃない。 last time
=この前~したら


《接続詞的用法》
名詞節を作る接続詞 …従属〔従位〕接続詞
          ♡ 名詞節を作るthat

重要名詞節を作るthatについては以下のページもご覧ください。
 リンク名詞節を作る接続詞thatの基本例文はこちら

 リンク高校範囲it-that/it-to文で書き換えられるものはこちら
  …It seems that / It is said thatなど

 リンク強調構文 it-that 文で使われる接続詞thatはこちら
            《時制の一致について》

重要時制の一致とは、「従属節の動詞の時制を、主節の動詞の時制に一致させること」です。主に名詞節の中で起こり、中学生の頃に習ったと思います。
ところが実際の英語(特に英会話)では、このような
リンク「時制の一致」が起こらない場合もしばしばあります。日本人にはむずかしいところです。例文をまとめているので、音読して覚えてみましょう。「今は?今も?」という時制の感じがわかってくると、理解できると思います。
  I think (that) she is tired. 私は、彼女は疲れていると思います。  《従属節の動詞:
現在→過去》


主語の視点が過去になり、その時彼女も疲れていたのだから、従属節も過去形。
I thought (that) she was tired. 私は、彼女は疲れていると思いました。 
  改行
  I know (that) he was a teacher. 私は、(以前)彼が先生だったことを知っています。 《従属節の動詞:
過去→過去完了》


下のように、過去に視点を置くと、それ以前に彼が先生だったので、過去完了にします。
I knew (that) he had been a teacher. 私は、(以前)彼が先生だったことを知っていました。
    改行 
  I think (that) he will be a doctor. 私は、彼は医者になるだろうと思います。 《従属節の助動詞:
will→would》


下は過去から見た未来になるのでwould。willにしてしまうと、今から見た未来にしかならない。
I thought (that) he would be a doctor. 私は、彼は医者になるだろうと思いました。
    改行
  He said, "I am interested in music." 彼は、「私は音楽に興味があります。」と言いました。 《時制の一致しない直接話法
間接話法
…時制の一致の原則に従います。

He said (that) he was interested in music." 彼は、(彼は)音楽に興味があると言いました。 
         《「時制の一致」が起こらない場合

重要みどり枠内=「時制の一致」が起こらない場合の例文です。
  We learned that the Earth is round. 私達は、地球は丸いと習いました。 《不変の真理》
主節=過去形
従属節=現在形

時制の一致なし
←that以下の従属節は不変のことなので現在形。
People believed that the Earth was flat. 人々は、地球は平らであると信じていました。 主節=過去形
従属節=過去形

時制の一致
←過去には信じられていたけど、今は違うとわかった事なので、従属節のbe動は過去形
  改行  
  I told you that the elevator is out of service. 私はあなたに、エレベーターは故障中うであると伝えましたよ。


*out of service
=使用できなくなって
《現在でも変わらないないこと》
主節=過去形
従属節=現在形
時制の一致なし

←この場合、この時点で、まだエレベータは動いていないことがわかります。
I told you that the elevator was out of service. 私はあなたに、エレベーターは故障中であると伝えましたよ。 主節=過去形
従属節=過去形

時制の一致
←エレベーターが今どうなっているかはわからず、「あの時故障中だったよね」という意味。今も動いていないかはわからない。 
   I found that he was kind. 私は、彼は親切であるとわかりました。 上は普通の時制の一致の文章ですが、下は時制の一致は起きていません。1週間で彼が不親切になるわけでもないので。
《現在でも変わらないないこと》
つまり、「今も彼が親切だ」と言いたいなら、現在形を使うのが、特に会話では普通と思います。
 Last Friday, I found that he is kind. 先週の金曜日、私は彼が親切であるとわかりました。
【余談】 学校では、find→foundならis→wasと習うので、時制を一致させて、習ったように話したら、ネイティブの友人に、「今だって彼は親切だよ!」と驚かれた経験があります。焦りました。
   I found that our town needs a recycling market. 私は、私達の町がリサイクル市場を必要としているという事がわかりました。 《現在でも変わらないないこと》
←もし従属節をneededとすると、今も必要かどうかわからないので、今も必要なら現在形にすべきです。 
リンク時制の一致について。例①Ifound(that)hewaskind... - Yahoo!知恵袋  
 ↑の回答者さんの説明がわかりやすいです。
  She said that she goes jogging every morning. 彼女は、(彼女は)毎朝ジョギングに行くと言いました。  《現在でも変わらないないこと》
ジョギングは現在も繰り返しやっていることがわかります。
もしgoes→wentにすると、「前はやってたけど…」という感じ。
  He said (that) he would go abroad the next year. 彼は次の年に海外に行くだろうと言いました。 上は、過去から見た、次の年で、彼は今は海外に行ってしまったかも知れません。
《現在でも変わらないないこと》
下は、現在から見た未来で、彼は現在も変わらず、海外に行こうとしている事を表します。
He said (that) he will go abroad next year. 彼は来年に海外に行くだろうと言いました。
  改行
  We were taught that Columbus discovered Amerikca in 1492. 私達はコロンブスが1492年にアメリカを発見したと習いました。  《歴史的事実》
主節=過去形
従属節=過去形

過去より前に起きたことは過去完了にしますが、歴史的事実は過去形で表します。
  I knew that the shrine was built in the 19th century. 私は、その神社が19世紀に建てられたことを知っていました。 《過去であることが明かな事柄》
主節=過去形
従属節=過去形

過去より前に起きたことは過去完了にしますが過去であることが明らかならば過去形で表すのが普通です。
  改行
  He thinks (that) his mother must be angry. 彼は、彼のお母さんは怒っているに違いないと思っています。 《過去形を持たない助動詞》
主節が過去形になっても従属節の助動詞は変わりません。
must, need, shouldなど


 
He thought (that) his mother must be angry. 彼は、彼のお母さんは怒っているに違いないと思っていました。
       
           ♡ 名詞節を作る whether/if 

重要whether と if = 「~かどうか」
…ifは「もし」以外に、この意味があることに注意!ただし、この意味では原則、動詞の目的語としてだけ使われます。
if は whether より口語的
  It is uncertain whether there is life on that planet. その惑星に生物がいるかどうかは、定かではありません。 It - whether文
itは形式主語
uncertain
≒unknown
  The question is whether she will be invited to the party. 問題は、彼女がそのパーティーに招待されるかどうかです。   whether以下はthe questionの補語
  He asked me whether I liked the plan (or not). 彼は私に(私が)その計画を気に入っているかどうか尋ねました。   whether=if
askの目的語
ifの方が口語的
He asked me if I liked the plan (or not).
    改行
  I wonder whether she is over fifty. 私は彼女が50歳を過ぎているのかなあと思います。 wonder whether~
=wonder if~
=~かなあと思う
I wonder if she is over fifty.
    改行
  Whether we succeed or fail, we must try. 私達は成功しようが失敗しようが、やってみなくてはならない。  
Whether we succeed or not, we must try. 私達は成功しようがしまいが、やってみなくてはならない。
    改行
   We are going whether or not you decide to come along. あなたが1人で来ること〔行くこと〕を決断していようといまいと、私達は行きます。 whether or not
=~しようとそうでなかろうと、
いずれにしても

*下の例文のifは「~かどうか」のifではないことに注意!

リンクgoとcomeの使い分けはこちら
Whether or not you decide to come along, we are going.
≒ We are going if you decide to come with us and we're going if you decide not to come with us. もしあなたが私達と来ること〔行くこと〕を決めているなら、私達は行きますし、もしあなたが、私達と来ない〔行かない〕と決めていても、私達は行きます。
  等位接続詞
(語句と語句、節と節を対等の関係でつなぐ接続詞)     
  The book is both useful and amusing. その本は役に立つしおもしろいです。 《接続詞and》
both A and B
=AとBの両方とも
The book is amusing as well as useful. その本は役に立つのはもちろんおもしろいです。 B as well as A
=Aと同様にBも
AはもちろんBも
The book is not only useful but also amusing. その本は役に立つだけでなくおもしろいです。 《接続詞but》
not only A but also B
=AだけでなくBも
The book is not useful but amusing.  その本は役に立つだけでなくおもしろいです。 《接続詞but》
not A but B
=AではなくB
     改行
  He is well known both in UK and in USA.

=He is well known both in UK and USA.
彼はイギリスでもアメリカでも(両方で)よく知られています。 正式には
both
in A and in B
だが、
both
in A and B
も実際よく使われています。
  She can both speak and write French. 彼女はフランス語を話すことも書くこともできます。 both 動詞A and 動詞B
      改行
  You can either go or stay.  あなたは行ってもとどまってもどちらかできます。
≒行ってもとどまってもどっちでもよいですよ。
《接続詞or》
either A or B
=AかBかどちらか(一方)

重要eitherを日本語に直すと、「どちらでも」となる場合があるけれど、bothとの違いに注意!
   

←遊園地に行く計画中、「どっちでもいいよ~」と言いたい時、行くのは1日だけなので、bothは使いません。
  A statement is either true or false. 声明は、正しいか間違っているかどちらかです。
  No statement is both true and false. 正しくて間違っている(両方である)声明はありません。
  "Which day is convenient for you?"
"
Either day is OK."

×Both days are OK.
「どちらの日が都合が良いですか。」
「どちらの日でも大丈夫です。
    改行  
  She is neither rich nor famous. 彼女はお金持ちでもなければ有名でもありません。   《接続詞nor》
neither A nor B
=AでもBでもない
 
=She isn't either rich or famous.
      改行
  Neither you nor he is right.

Neither you nor he are right.
あなたも彼も正しくないです。 動詞はnorの次の主語に一致させるが、略式では複数動詞もよく使う。
  Not only he but also you are wrong. 彼だけでなくあなたも間違っています。 動詞はbutの次の主語に一致させる。
but also heならば、he is wrongで終わる。
  Both you and he are wrong. あなたも彼も間違っています。  bothは必ず複数扱い
  Both you and he aren't right. あなたも彼も正しいわけではありません。  both - notは部分否定になってしまうので注意!




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