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3)-4   接 続 詞
1)-1 接続詞とは何か?



接続詞の種類と解説
 ①副詞節を導く接続詞
(接続詞のすぐ後が従属節となる副詞節となる)   
時を表す接続詞     



A

 
when s'v' ~する時に *接続詞whenは文頭に来ても、文中に来ても良い。
*訳す時は、どちらも、whenに導かれる従属節から訳す

 《2~10の接続詞も同様》

速読に必要な、スラッシュリーディング(接続詞)はこちら

When+s'v', sv~.
↑文中にカンマを付ける

=sv~ when s'v'~.
↑文中にカンマは不要
When I got up, it was raining.

=
It was raining when I got up.
が起きた時、雨が降っていました。
2 while s'v' ~する間に *while=ホワイ
*前置詞~の間に
=during (whileは×)
3 B before s'v' ~する前に  *前置詞の意味もあり
4 B after s'v' ~した後に *前置詞の意味もあり 
5 C till s'v'
=
until s'v'
~するまで(ずっと) *till=ティ
*until=アンティ
*前置詞の意味もあり
6 C since s'v' ~して以来 *現在完了形を学習してから覚えてください。
*since=スィンス
*前置詞の意味もあり 
     条件・原因を表す接続詞 
A  if s'v' もし~ならば *if=
*未来のことを表す文でも、接続詞に続く文(従属節)は現在形!

If + s'v', sv~.
v'=現在形、 v=未来形

=sv~ if s'v'~.
v=未来形、v'=現在形
If it is sunny tomorrow, I will play tennis.

=
I will play tennis if it is sunny tomorrow.
もし、明日晴れたら、私はテニスをするつもりです。
8 C unless s'v'
= if ~not
もし~でなければ *unless=アンス 
9 C though s'v'
=
although s'v'
~だけれども *though=
*although=オーる
10 A because s'v' ~だから *because=ビコーズ
11 C as s'v' ~するように  *as=ズ
接続詞のasには、実はいろいろな意味があります。、詳しくはこちら(高校レベルの文法)
②名詞節を作る接続詞that
*that以下の文全体を名詞のように考え、「~ということ:」と訳す
*動詞との組み合わせで覚えるとわかりやすい
    
1 A think that s'v' ~と思う *thatは省略できる
 《2~9も同様》

*思う内容が否定文の時は、that節内で否定するより、think 自体を否定する方が普通。 

←△I think that he isn't kind.
don't think that s'v' ~とは思わない 
I don't think that he is kind. 私は、彼は親切だと思わない。
←私は、彼は親切じゃないと思う。
A  know that s'v' ~ということを知っている *疑問文であっても、that以下(thatに導かれる従属節内)は、肯定文の形のまま変わらない。

←thatを省略した文 
Do you know he is an American? あなたは、彼がアメリカ人であることを知っていますか。
 3 B hope that s'v'~  ~ということを願う   
 4 B believe that s'v' ~ということを信じている  
 5 B feel that s'v' ~と感じる   
 6 B be sure that s'v' きっと~だと思う *sure=[形]確信した
←~ということを確信する 
 7 C be afraid that s'v' ~ではないかと心配する *afraid=アふレイドゥ=[形]=恐れた
←~ということを恐れる
 8 C be sorry that s'v' ~を気の毒に思う  
 9 C be glad that s'v' ~を嬉しく思う  
 10 D It …that s'v'~    ~ということは… *It-thatの構文

It=形式主語でthat以下を指す。 
It is true (that) she bought a new car. 彼女が新しい車を買ったということは本当です。
 11   [名] that s'v' ~という [名] *同格のthat
=[名]+that節で、直前の名詞の内容をthat節で示す

*名詞には、news(知らせ)、rumor(ルーマァ・うわさ)、opinion(意見)、idea(考え)、fact(事実)などが入る 
I heard a rumor that he is living in India now. 私は、彼が今インドに住んでいるといううわさを聞きました。
  ③等位接続詞
(節を対等の関係でつなぐ接続詞)    
 1 A and sv そして~  
 2 but  sv しかし~ *but=バットゥ
 3 A so sv (そう)だから~ *「そうだから」と覚えてしまいましょう!
 4  命令文, and sv …しなさい、
そうすれば
*命令文をカンマで切り、andやorで「そうすれば~」「そうしないと~」の文を作れる。

*ifを使った文でも書き換えられる。 
命令文, or sv …しなさい、
そうしないと
 5 D for sv~  というのは、
~だから 
*接続詞のforは口語ではほとんど使わない堅い表現。
*主節の後に置く。



          接続詞を使って基本例文