


* はじめに *
日本手話と英語との共通点
1.表情が大事
2.表現の強弱とイントネーションが大事
*発音・キュード法とは?
3.主語の明確化が大事
4.意味をつかんだ具体的な表現が必要
オノマトペ(擬音語や擬態語)はあまり使わない
5.1つの単語で色々な意味を持つ言葉が多い
6.文章を作るコツは簡潔でわかりやすい表現を‼
接続詞の使用頻度が日本語ほど多くない
7.1度覚えたら終わりではなく継続が大事
*英語との関連で覚えやすい手話*
英語を話すことにつながる英作文/ 余談・手話と英語
↑私が感じた、コミュニケーションを取るために必要な、英語と手話の共通点について書いています。
NHK手話CG (手話=Sign Language)
…単語を入れるとCGで手話表現が見れ、とても便利です。
| 英単語 | 読み方 | 意味 / 解説 | |
| chance | |
チャンス、機会 | |
| by chance | バイ ~ | たまたま | |
| example | イグザンプる | 例 *手話:例外=例+他 |
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| for example | ふォー ~ | 例えば(たとえば)(手話:例x2) | |
| import | インポートゥ | 輸入、輸入する *名詞も動詞も同じ単語を使う |
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| export | エクスポートゥ | 輸出、輸出する *名詞も動詞も同じ単語を使う |
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| increase | インクリースゥ | 増加、増える *名詞も動詞も同じ単語を使う |
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| decrease | ディクリースゥ | 減少、減る *名詞も動詞も同じ単語を使う |
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| mean | ミーンヌ | ~を意味する *What do you mean?(どういう意味?) |
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| meaning | ミーニングゥ | 意味 手話:なぜ?(Why?)の意味もある because (なぜなら)=「意味」+「何」 |
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| 基本(きほん) =基礎、元(もと)、 資源、根本、根拠、根←手話の多義語? *右手はぐーにして手前に向け、顔の右前、肘が90度に曲がるくらいの位置に置き、左手もぐーにして、甲を右肘の下につけ、その後、左手の指先だけ下向きにパット開く。 *「基本=根」のイメージから |
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| origin | オリジンヌ | 起源、由来、源泉、素性、起点 *手話:源(baseと同じ手話) 語源=語(右手の人差し指だけ立てて唇にあて、前に出す)+源 |
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| base | ベイスゥ | 土台、基礎、起点 《手話:基礎、基本》 *基金、財源=基礎+ お金の袋(右手で袋の口を握るようにし、左手の平で袋の下方を支えるようにする) *基地=基礎+場所 *基本給=基礎+給料(右手でお金の形を作り、左手の平の上方に構え、同時に引き寄せる)《NHKCG》 |
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| root | ルートゥ | 根、根底、根源(origin)、祖先 | |
| have | ハぶ | ~を持っている 《手話:右手の平を上に向け、上げながら握る/「所有」の意味での使い方が英語に近い》 *家を持っている=家+持つ *お金を持っている=お金+持つ 《手話辞典》 |
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| purpose | パーパスゥ | 目的、目標、ねらい *目標は何?=目標+何 |
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| in purpose of | インヌ ~ オぶ | ~の目的で | |
| way | ウエイ | 方法、やり方 《手話》 *どうしたら?=方法+何≒how (ハウ) * 生き方=生きる(両肘を張って、同時に外側に2度動かす)+方法《NHKCG》 *解決策=解決(手の平に×を書く)+方法 |
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| can (助動詞) | キャンヌ | ~できる *can go(ゴウ)=行くことができる *can work(ワークゥ)=働くことができる |
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| must (助動詞) | マスト | ~しなければならない *must eat(イートゥ)=食べなければならない *must work (ワークゥ)=働かねばならない |
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| must (名詞) | 必要不可欠なもの | ||
| want (動詞) | ウォントゥ | ~を欲しい | |
| want to do (不定詞) |
~トゥー ドゥー | ~したい *want to go (ゴー)=行きたい *want to eat (イートゥ)=食べたい |
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| if (接続詞) | イふ | もし~ならば | |
| when(接続詞) | フエンヌ | (~する、~した)時に *私が子供の時 *困った時は~ |
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