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   論理的な説明で使えそうな手話
           《最終更新日:2024年8月28日》
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会議、~会、講演などに関する言葉

論理的な説明などで使えそうな言葉

経済関連 

行政、法律関連
  能力・権利

警察、事件・事故関連


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「考え」に関係のある手話はこちら

聴者、聾者、暮らしに関する言葉

「スポーツ(テニス)」に関係がある手話はこちら 
*試合、練習、勝ち負け、応援 などの手話
学校でよく使う手話はこちら

病院でよく使う手話はこちら


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こだYouTube手話サークルさん (←とてもわかりやすいです)

障害と病気に関わる手話をちょっとだけ/かつお手話


*標準手話を中心に掲載して行こうと思っていますが、手話は方言が多く、ネットや本で調べても、不明確なことが多くあります。因みに、私の居住地は千葉県です。
 説明がおかしなところ、初心者が学ぶのに入れておいた方が良い手話などありましたら、以下のメールよりご連絡頂けると幸いです。

            
メール Mail


参考文献(《》の緑字は出典)以外の緑字は、確認が必要なものもあり、参考程度にご覧ください。また、
便宜上、手話表現については右ききの人を想定して書いていますが、動きのある方を利き手で行ってよいとのことです。片手がふさがっていたり、けがをしていて動かせない時、動きのある表現だけを片手で行っても十分通じるそうです。


  日本語の単語や文   手話表現方法・解説
*手話を言葉で表しても、わかりにくいですが、ど忘れしてしまった時など、役立つと思います。まず、ユーチューブなどの動画で覚え、復習の際に活用してみてください。
   会議、会場、~会、講演などに関する言葉 

もう少し基本的な、会場、サークル、講習会などで使う言葉はこちら
   両手の平を下に向けけ、両手の中指の先を頂点の山型を作る。次に肘をそれぞれの左右下方に引く。
*会と言う字の一画目と二画目を書く感じ 
会場 「会」+「場」 
会員 「会」+「人々」
  会議 両手とも「男(親指だけ立てる)」の形にして、お腹から少し離して指の腹を向かいて合わせ置き、次に水平に左右同時に半円を描くように、手前に動かす。(最後はお腹のすぐ前で親指の腹が向き合って止まる)
《講習テキスト》
両手とも「男(親指だけ立てる)」の形にして、お腹の前で指の腹を向かいて合わせ、少し離して置き、次にトントンと、中指の第2関節どうしがくっつくように動かす。(最後はくっ付けて止まる)
《NHKCG》
  町議会議員  「街(両手の指先で屋根を作る)」+「議会」+「指文字のギ」+「員(右手指先を左胸にあてる」
議会:両手とも「男(親指だけ立てる)」の形にして、お腹の前で指の腹を向かいて合わせ、少し離して置き、次にトントンと左右交互に親指を倒す。その後「会(両手の指先を付けて左右に引く)」
《NHKCG》 
県議会議員
都議会議員
↑の「街」を、「県(両手を合わせてひねる)」や「都(指文字のト)」に代えればOK。
《NHKCG》
国会議員  ↑の「街」を、「国(=日本)」に代え、「議会」の部分は、「会」の手話を抜かせばOK。
《NHKCG》
   協会 両手の人指し指だけ立て、左手は指の腹を上向き、右手は下向きにして人差し指をからみ合わせる
次に、左→相手側→右と、時計回りに水平に円を描く。
《講習テキスト、Web手話シュワ、NHKCG》
両手のそれぞれの人差し指と親指で輪を作り、その輪をつなぐ
次に、左→相手側→右と、時計回りに水平に円を描く。
??《NHKCG》
連盟 左手の指先を右手で挟む
次に、左→相手側→右と、時計回りに水平に円を描く。
《Web手話シュワ》
両手のそれぞれの人差し指と親指で輪を作り、その輪をつなぐ
次に、左→相手側→右と、時計回りに水平に円を描く。
??《Web手話シュワ》
世界聾唖連盟 「世界」+「聾唖」+「連盟」
世界:両手を軽くわん曲させ、指先を向かい合わせ、手の平側を相手に向ける。次に手首を軸に地球を型取る感じでクルっと回転させる。
聾唖:右手の平で右耳、次に口をふさぐ。
連盟:左手の指先を右手で挟み水平に回す。
《NHKCG》
  *全国手話研修センター 「全国(→日本)」+「手話」+「研修(両手を手首で交差させ、左手はグー、右手は人差し指・中指・薬指を立て、チョンチョンと2回倒すように動かす」+「場所」 
  *全国手話通訳問題研究会 「全国(→日本)」+「手話」+「通訳」+「問題(両手の指先をすぼめて目の前でくっ付けA4の用紙の上辺を描いてから垂直に降ろす)」+「研究(両手をグーにして手首で交差させ2回動かす)」+「会」 
  テーマ
=スローガン 
左手の平を相手側、指先を上にして左頬の横に置く(=指文字の「テ」)。
右手は、指文字の「ム(親指と人差し指だけ立て)」にし、指の腹を左手の指先に向けてから、垂直に下げる。
《NHKCG》
  スローガン 左手の平を相手側、指先を上にして左頬の横に置く。
右手は、指文字の「ス」にし、指の腹を左手の指先に向けてから、垂直に下げる。
《養成講座》 
  論理的な説明などで使えそうな言葉
  説明する 左手の平を上に向け、親指以外の4指の先が少し右前方を向くようにして胸の前に置く。
右手は指文字の「く」の形にし、包丁のように垂直に左手の指の上に置き、トントンと2回たたきながら相手側に動かす。(上から見ると、左手と右手はクロスする)
手の方向で意味が変わる動詞
  論理(ろんり)  「説明」+指文字の「り」
*説明:左手の平は上向、右手は指文字の「く」にし、小指を下、指先を相手側に向け、トントンと2回、左手の平に打ちつける。
《NHKCG》
  理論(りろん) 指文字の「り」+「説明」
《NHKCG》
  案(あん) 右手を指文字の「ア」にし、親指の先を右のこめかみにあてた後、手首を支点にクルっと手の平側を相手に向けながら少し前方に出す。《NHKCG》  
  意見(いけん) 右手を指文字の「イ」にし、小指の先を右のこめかみにあてた後、手首を支点にクルっと手の平側を相手に向けながら少し前方に出す。《NHKCG》 
     
  論争(ろんそう)  両手とも人差し指だけ立て、指先を少し離して向かい合わせてお腹の前に置いた後、指先を互い違いにクルクル回しながら上方に上げる。(胸の上方まで)
 
《NHKCG》
  反論(はんろん) 「反対」+「説明」
両手の親指以外の4指を軽く曲げて、指の背側を合わせて胸の前に置いてから離す。
《NHKCG》
  言論(げんろん)  「言う」+「説明」
*言う:右手の人差し指だけ立て、指先を口元にあててから相手側に水平に動かす。
《NHKCG》 
  合理(ごうり) 両手とも親指と人差し指で「C」の形を作り、胸の前で親指どうし、人差し指どうしが向かい合うように少し離して構えた後、中央に引き寄せて止める。(最後は上から見て口の形)《NHKCG》
両肘を張るようにして、両手の拳が向かい合うように構え、肘を支点に拳を中央に打ちつけるように倒す。(最後は両手とも手の甲が上、拳が向かいあう)《NHKCG》
合理的 「合理」+「的(てき)」
的:両手とも人差し指だけ立て、指の腹を左手は上向き、右手は下向きに指先を合わせるように近づけて止める。
(くっつけずに離して止める?)
《NHKCG》
  わかりやすい 右手の平を胸の上部にあて、すっと下ろした後、右手人指し指を立て、人差し指の左側面を右頬にあててから、手首を支点に指先を下に向ける。
《地域》 
  自信(がある)  右手の平を広げて上に向け、お腹の前に構え、その後、胸まで引き上げながら素早く握りしめる。(最後はグーになる)
《NHKCG》
  中途半端   左手を「く」の字にし、指先を相手側に向けて左胸の前に置き、右手の平を手前に向けて、少し左に動かしてから、左手の平に到達する前に、右手首を支点にすばやく下に振る。
*「まだ」の手話に近い? 《NHKCG》
 
  知識(ちしき) 右手を指文字の「ち(小指だけ立てそれ以外の4指の先をつける)」の形にして、小指以外の指先を左のこめかみにあてた後、おでこ前を右に動かしながら指先を相手側に向ける。(最後は指文字の「ち」になる)
《NHKCG》
 
右手で指文字の「ち」を作り、親指を右のこめかみにあてた後、少し後ろに引く。
《Web手話シュワ》
  
  教養(きょうよう)  右手の親指以外の4指をピタリとつけ、手の平が自分に向くようにわん曲させて少し右頭上に構えた後、手首を折って指先を右のこめかみに2回ほど近づける。
*頭に栄養をつけて育てる意味とのこと。

《Web手話シュワ、NHKCG》
  
  判断 左手の平は上に向けて胸の前に置き、右手は指文字の「く」の形にし、左手の上を、奥から手前手首側に、次に手前から奥の指先側に、右手小指の側面で大きくサッサっと払うように動かす。
《NHKCG》
判定  「判断」+「決める」
決める:右手の人差し指と中指だけ立て、左手の平に下ろしてあてる。
《NHKCG》
 
     
  解決 左手の平は上に向けて胸の前に置き、右手は人差し指だけ立て、右手のひらに「×」を書く(奥から手前左、奥から手前右にサッサっと動かす)。
《NHKCG》
     
  賛成  右手を指文字の「く」にし、親指以外の4指の指先を相手側に向け、肘を支点に指先が真上に向くように動かす。(最後は頭の右上で止める)
《NHKCG》
反対  両手の親指以外の4指を軽く曲げて、指の背側を合わせて胸の前に置いてから離す。
《NHKCG》 
     
  理由、意味
=なぜ 
左手の平を下に向けて胸の前に置き、右手は人差し指だけ立て、左手の下を、指先が相手に向かっていくようにくぐらす。

*質問の時は、たずねているような表情が大切!
   きっかけ
=起源(きげん)
=ことの始まり、なりたち 
左手でグーを作って縦向き(親指側が上)に胸の前に置き、人差し指と親指でできた穴を、右手の人の差し指で押さえてから、指先を左上に跳ね上げる。(最後は右手の甲は相手側、人指し指先は真上を向く)
《NNHKCG/ 手話の知恵:芽が地面から地上に生え出してきた瞬間》
きっかけ
=自然(しぜん)、
=天然、起きる、生じる
=急に
右手は指文字の「ひ(人差し指だけ立てる)」にし、手首を支点に指先を右上から左下に動かしてから、クルっと返して左上に跳ね上げる。(最後は指先が上、手の甲が相手側に向く)
* 「自然」を表す時、NHKCGでは、「急に」を表すより、ゆっくり大きい手話になっていました。
《Web手話シュワ、養成テキスト、NHKCG》
  関心、興味
=関心を持つ 
右手を少しわん曲させ、右のこめかみにあてた後、指をすぼめて閉じながら右斜め前に動かす。同時に頭も引かれるように右手の方向に傾げる。(最後はすぼめた指先が自分の方を向く)《Web手話シュワ、NHKCG》
  目的、目標
=(~の)ため
=年、当てる
左手でグーを作って縦向き(親指側が上)に胸の前に置き、左手の人差し指と親指で作られた穴を、右手の人の差し指で押さえる。
  方法 左手の平を下に向けて胸の前に置き、やはり手の平を下に向けた右手で、左手の甲をトントンと2回たたく。
  条件
=条(三条などの条)
両手の人差し指を立て、おでこの前に(紙の上辺を作るように)指先を向かい合わせて置き、その後、5指をパッと広げて、手の平を手前に向けたまま垂直に降ろす。(最後は、両手の平は5指は向かい合わせで、お腹の前辺りで止まる。)
*紙の上辺から下辺まで、条件が書かれている感じ?

《NHKCG/ほか》
*条約 「条件」+「約束(両手の小指をからめる)」 
《NHKCG》
*三条 漢数字「三」を右手で表し、右横に水平に動かしてから「条」 
《NHKCG》
  確認 右手を軽くわん曲させて、指先を右頬にあて、次に左手の平を上に向けて胸の前で構え、わん曲させた右手の指先を手の平につける。
《NHKCG》
  検証(けんしょう)  「検査(1回)」+「確認」
右手の人差し指と中指だけ立て、指の腹を手前に向けて第2関節で曲げ、指先を右目前から左目前に動かす。(≒検査)
その後、左手は手の平を上に向けて胸の前に置き、右手は軽くわん曲させ、指先を左手の平につける。
《手話研究所》  
  必要、用事
=~しなくてはならない
両手を指文字の「く」にして、指先を向かい合わせてから、指先を少し曲げ、自分側に強く引き寄せる。
(最後は4指の先が身体につく)
  内容 左手を指文字の「く」の形にし、指先を右向きにお腹の前に少し離して置き、右手は人差し指だけ立てて指先を下に向け、左手の手前でクルっと円を描く。
《養成テキスト》
上の動作で、左手を手の平を下向きに置くやり方もあり。
《地域講師》
  状態、状況
=シーン、情勢
=様子、容態
両手の指をピッタリつけて立て、手の平を相手側に向けて胸の前に置き、交互に上下させる。(指先は上)
《養成テキスト/手話辞典》 
*体調 「身体」+「状態」
身体:右手を指文字の「く」の形にして胸にあて、身体をなでるように円(左→下→右)を描く。
《手話辞典》 
  環境、周り 左手は親指を立てて「人」を表し胸の前に置き、右手の平は下に向け、右手親指の奥に置き、水平に時計周りに円を描くようにして、胸の手前に持ってくる(指先は左向きまま)
《NHKCG/Web手話シュワ》
環境省  「環境」+「省」
省:手の平を少し離して向かい合わせ、右頬の前に左手を奥、右手を手前に置き、次に左手が手前、右手が奥になるように素早く入れ替える。(指先は互い違い)
《NHKCG》
  種類(しゅるい)  左手の平は上に向け、お腹の前に置き、右手は指文字の「く」の形にして指先を相手側に向け、包丁のように立て、小指を左手の平に載せる。
次に、右手を ①手前から左 ②手前から真ん中 ③手前から右に3回動かす。
*分科会(ぶんかかい) 「種類」+「会」
  表情(ひょうじょう) 右手の平を指先は上に右耳の上あたりに構え、左手の平も指先は上に左耳の下あたりに構え、両手同時に手首を支点に指先を顔の中心に向け2回動かす。(顔を覆う感じ)《NHKCG》
  都合(つごう)
=
まぐれ、偶然(ぐうぜん)
=運、事情、成り行き
左手の平を上に向け、右手はグーにして小指側を左手の平に押し付け、グルっと回す。
《Web手話シュワ/ 手話の知恵: 易者の筮竹(ぜいちく)→運→成り行き→都合》
  結果 両手とも、人差し指と親指で物をつまむ形にし、首の前あたりで向かい合わせる。
右手は時計回り、左手は反時計回りで、左右同時に顔の横に円を描き、首に戻ってきた後、今度はそれぞれの側の斜め下に降ろす。
*結果の「結」から、「結ぶ(むすぶ)」動作
似ている手話「ボーナス」 
  実績 右手で「本当(指先を上、手の平を左に向け口元にあてる)」の形を1度やる。
次に両手の平をし下に向け、右手の平を左手の甲→左手の平を右手の甲→右手の平を左手の甲と、順番に重ね合わせる。 《NHKCG》
  基本(きほん)
基礎、元(もと)、
=
資源、根本、根
右手はぐーにして手前に向け、顔の右前、肘が90度に曲がるくらいの位置に置き、左手もぐーにして、甲を右肘の下につけ、その後、左手の指先だけ下向きにパット開く。
*「基本=根」のイメージから
*「資源」の時は「右手はグーでなく、指文字の「シ(=七)」にすることもあり?
原案(げんあん) 「基本」+「案」
案:右手を指文字の「あ」の形にして、親指で右のこめかみに触れた後、手の平側を相手に向ける。

《手話研究所》 
  制度(せいど) 両手とも人差し指と中指だけ立てて向かい合わせ、指先を相手側のやや左に向ける。
両手の間隔はそのままに、それぞれのひじを支点に、指先が左→中央→右を向くように水平に動かす。 
「準備」…似ている手話
  経済関連 
  経済(けいざい)
=景気(けいき) 
両手とも親指と人差し指で輪を作り、左手は胸の上方、右手は胸の下方に縦に並べて置き、反時計回りに互い違いに水平にグルっと回す。
《NHKCG/手話の知恵:元気に回せば好景気、逆なら不景気》
  景気(けいき)  左手は指文字の「ケ」の形にして左胸の前に置き、右手は親指と人差し指で輪を作り、手の平の向こう側で、反時計回りに水平にグルっと回す。
《Web手話シュワ》
     
  人口(じんこう)  「(漢字の)人」+「数」
数: 両手の人差し指と中指と薬指を立て、手の甲を相手側に向け(→指文字の「ゆ」)、胸の前で少し離して並べて置いてから、中央に動かし、薬指どうしを2回ぶつける。
     
  増加(ぞうか)
=増える
親指と人差し指の先だけくっつけた右手の平側を相手に向け、右胸前に置き、 親指と人差し指を離しながら、左上に動かす。
*グラフが右上がりな感じ。
親指と人差し指の先だけくっつけた右手の平側を相手に向け、左胸前に置き、 親指と人差し指を離しながら、右上に動かす。
両手の親指と人差し指だけ立て、お腹の前で向かい合わせに人差し指の腹どうしをくっつけて置く。両手をねじりながら左右に離していく。
*徐々に増える様子を表す。 
減少(げんしょう)
=減る、縮む
両手の親指と人差し指だけ立て、お腹の前で少し離した位置に向かい合わせに置く。両手をねじりながら中央に寄せる。
     
  過ぎる
「~しすぎ」
片手の平を水平に下に向け、親指が胸に当たるような位置に置き、反対の手を包丁のようにして、横に置いた手を手前から奥に通り過ぎるように動かす。 
足りない(たりない)
=不足
左手の平を上に向けてお腹の前に置く。
右手は人差し指だけ立て、左手の中指先端から手前にチョンチョンと引くように動かす。
《手話の知恵:手話源は、2本足のところ人差し指1本で1本足になっているところから》
右手の親指だけ立て、親指の腹を顎(あご)の先端に付ける。
*主観的に思っていたより少ない場合
《養成テキスト/ 手話の知恵:手話源は、顎(あご)が干上がる=生計の道を失って食えなくなる》
     
  行政、法律関連 
     
  政治  右手は指先を上、小指の側面を相手側に向け、肘を左手の平で支えたまま、右腕を相手側に2度倒す《NHKCG》
  役所
=役場
右手は指先を上、小指の側面を相手側に向け、肘を左手の甲に置いたたまま、右腕を相手側に1度倒す
+場所(右手を軽くわんきょくさせ伏せて置く)
《NHKCG》
政府  「役所」+指文字の「フ」 
     
     
  選挙 両手の平を指先をピタリとつけて手前に向け、指先を下に向け、交互に垂直に降ろす。
*投票をしている動作
《養成テキスト》 
  選ぶ
=選考、選択
左手の平を広げ、指先を上向に手前に向け、右手の親指と人差し指で左手の中指をつまみあげる仕草をする。《Web手話シュワ、養成テキスト》
  新人 「新しい」+「人」
①両手の指先をそれぞれくっつけ、手前に向けて胸の前に置いてから、指先が相手側に向くようにパーっと手を開く。
②右手の人差し指だけ立て、空に「人」と書く。
《養成講座》
  当選  左手の人差し指だけ立て、指の腹は右に向け、右手の全指で左人差し指の指先をつまんで、真上に引っ張り上げる。 
   党(とう)  両手とも指文字「ト(人差し指と中指を立てて指の腹は手前)」にし、胸の前に中指の側面どうしがくっつくように構え、手前に円を描くように水平に動かす。(最後は人差し指の側面どうしがくっつく)
《NHKCG、地域》 
政党(せいとう)  「政治」+「党」 
与党 (よとう) 右手で指文字の「ヨ」+「党」 《NHKCG》  
野党(やとう)  右手で指文字の「ヤ」+「党」 《NHKCG》 
     
     
       
裁判(さいばん)
=法(ほう)
両手の親指を立てて両肩の前に置き、両手同時に前方少し下に出す。(最後は親指はお腹の前で上向き)
《手話研究所/NHKCG/
手話の知恵:南町奉行大岡さまの裃(かみしも)から》
*格式=堅苦しい  両手の人差し指を立て、指先を向かい合わせて首の下に置き、水平に左右に開いてからみぞおちまで降ろす。(胸の前に逆三角形を描く)
《手話の知恵:(かみしも)から》
地方裁判所 「地域」+「裁判」+「場所」 
《NHKCG》
裁判官  「裁判」+「男 (親指を立てて)」
「裁判」+「女 (小指を立てて)」
《NHKCG》 
裁判員 「裁判」+「員(親指と人差し指で輪を作り左胸に置く)」 
《手話研究所》 
  判決  両手の親指を立てて両肩の前に置き、両手同時に前方少し下に出す。(親指は上向き)
次に、右手をグーにして、上に向けた左手の平で受け止める。
《NHKCG》 
左手の平を下向きし、指先を相手側に向けて(手の平を机に載せているように)左胸の前に置き、右手は軽くわん曲にして、机を打ちつけるように手首を軸に前方に倒す。(最後は両手とも甲が上)
《NHKCG》 
  生活保護法 「生活(1回だけ回す)」+「援助(1回)」+「法」
法:両手の親指を立てて両肩の前に置き、両手同時に前方少し下に出す。 
《NHKCG》 
   力(ちから)
=能力
左手はぎゅっと握り、力こぶを見せるように腕の内側を上に向け、腕を少し曲げて構え、右手の人差し指で、左肘の内側から力こぶの弧を描くように動かす。 
《地域/Web手話シュワ》
権利 「力」+指文字の「り(人差し指と中指だりを空書き)」
《NHKCG》
圧力 「圧」+「力」
圧:左手の平を上、指先を右向きに置き、右手は左手の上方で、手の平を下、指先を左向きにして構えてから、押さえるように降ろす。
《Web手話シュワ》
  原発(げんぱつ)  左手の平を手前に向けてから、グーにして胸の前に置き、右手は指文字の「け」にし、手の甲を左手の甲にあててから、右→手前→左と左手をグルっとするように動かす。
次に、両手を指文字の「き」にして胸の前に置いた後、指を弾くように広げながら相手側に出す。

《手話研究所》  
  警察、事件・事故関連 
  検察 右手の人差し指と中指だけ立て、指の腹を相手側に向けてピースを作ってから第2関節で曲げ、おでこの中央に置く。
《手話研究所》 
検察官、検事  「検察」+「男(親指だけ立てる)」
《手話研究所》 
     
  守る
=保障
左手を親指だけ立て、「人」を表す。
右手は指文字の「ほ(全指を立てわん曲させる)」にし、左手の相手側に手首で交差するように置く。次に指先は上に向けたまま、右から手前に左手を守るようにグルっと水平に回す。(最後は右手の甲が手前)
《Web手話シュワ》 
セキュリティ 左手を親指側を上にしたグーにする。
右手は指文字の「せ(中指だけ立てる)」にし、左手の相手側に手首で交差するように置く。次に中指は上に向けたまま、右から手前に左手を守るようにグルっと水平に回す。
《Web手話シュワ》 
     
  信号、交通信号 右手の5指を軽くつまんだ形にして指先を顔に向け、左目の前→眉間の前→右目の前と、パッパッパッと3回、光が点滅するように開く。
《Web手話シュワ》
  交通 両手の指先を向かい合わせ、離して両肩前に置き、左右同時に右手を内側、左手を外側にして胸前で交差させ、また元の位置に戻す。
《NHKCG/ 地域講座》
  交通事故 両手の指先を向かい合わせ、離して両肩前に置き、左右同時に中央に寄せ、指先がぶつかった瞬間にパッと勢いよく跳ね上げる。(最後は、手の平は手前、指先は上を向く)
《養成テキスト/ Web手話シュワ》
まず、「交通」の手話をやった後、「交通事故」の手話をやる。
《地域講座/ 事故の様子は「車同士」「人と車」などで状況に合った表現を使うとのこと》
     
  事件 左手は指文字の「コ」の形にし、左目の前に置き、右手で「きっかけ・生じる」の動きをする。(最後は両手の指先が同じ高さで左右に並ぶ感じ)
きっかけ・生じる:右手は指文字の「ひ(人差し指だけ立てる)」にし、手首を支点に指先を右上から左下に動かしてから、クルっと返して左上に跳ね上げる。(最後は指先が上、手の甲が相手側に向く)
《NHKCG》
  不法行為 「不法」+「する」
不法:左手の平は上に向けて、お腹の前に置き、 右手はグーにして、左手に拳をぶつけた後、人差し指と中指を第2関節で曲げた形にしてやや左上に跳ね上げる。(「残念」の手話に似ている?)
する:両手を手の甲は上に向けてグーを作り、両手間は少し離して胸の前に置き、その後、相手側、やや下向きに、両手同時に拳を突き出す。
《手話研究所》
  疑う(うたがう)
=疑心、疑惑
右手の親指と人差し指で顎(あご)をつまんで、首を傾げる。
《Web手話シュワ》
右手の人差し指で、空に大きく「?」を描く。
《Web手話シュワ》
  不審(ふしん)
=おかしい、怪しい
右手の人差し指を立て、下唇真ん中の少し下に指の腹をあて、ほじくるように動かす。
《手話の知恵:口の中に潜んでいるものを、いぶかしく思っている様》
  騙されない
(だまされない)
右手の親指と人差し指を立て、甲を相手側に向けて親指と小指のつけ根を顎(あご)にあてる。
《手話の知恵:利口な魚は口を固く閉ざしている感じ》 
騙される
(だまされる) 
右手の親指と人差し指を立て、甲を相手側に向けて親指と小指のつけ根を顎(あご)にあてる。
次に、そのままの指の形で胸の前まで降ろす。
《手話の知恵:魚が口をパクっと開けて釣られる感じ》 
  注意
=用心、守る
両手の平を軽く広げて胸の前に上下に少しずらして置き、次に両手同時に胸元に引き寄せながらグッと握る。(最後はグーにした両手が上下に並ぶ)
《手話の知恵:拳そのもので「念」を意味し、拳2つを重ねたのが、「念には念を入れる」》 
     
  手がかり  左手の平を上に向け、右手は人差し指を立てて指の腹を左手に乗せてから、スッと左上方に救い上げる。
《Web手話シュワ/ 指文字の「て」と「きっかけ」の合体表現》
     
  刑務所
(けいむしょ)
 
下げる。
《手話研究所》