3)When(いつ)で始まる疑問文

現在形は「習慣」を表す時制でもあります。「時」に関する言葉を覚えると、英語の表現の幅がグッと広がり、英語を話すことが楽しくなるはず!

 まず、以下の表の英単語の発音と意味を覚えてください。覚えられたら、基本例文5に進み、繰り返し英文を音読して、覚えてみましょう。




      *** 「曜日」 と 「季節」 と 「月」  一覧 ***
 
英単語 発音 意味 英単語 発音 意味
  day
(of the week)
デ(オぶ ざ ウイークゥ) (曜)日   month ンす
  week ークゥ   January ジャニュアリイ 1月
  Sunday ンデイ 日曜日   February ふぇブルアイ 2月
  Monday ンデイ 月曜日   March マーチィ 3月 
  uesday チューズデイ 火曜日   April エイプリる 4月 
  Wednesday ンズデイ 水曜日   May 5月
  Thursday さーズデイ 木曜日   June ジューンヌ 6月 
  Friday イデイ 金曜日   July ジュ 7月 
  Saturday タデイ 土曜日   August オーガストゥ 8月 
       September セプンバー 9月 
  season スィーズンヌ 季節   October オクトウバー 10月 
  spring スプリングゥ   November ノウンバー 11月
  summer マー 夏    December ディッンバー 12月
  fall
 または
autumn
ふォーる

オータむ
秋    *mberのつづりで、nではなくmと書くことに注意!mは口を結んだまま発音します。ヌに近い発音のnと書くと、発音できないのです。ためしてみてください
 
  winter  ンター    year ァー



 曜日と月は必ず大文字で書き出します。

 前置詞(inやonなど)を使って、「~に」と表現できますが、これには決まりがあります。ところが、日本人は、特にこの前置詞の使い方が苦手です。そこで、前置詞を含めた句で覚えてしまうと、英語を話す時、とても役に立ちます。

  
時を表わす前置詞、 in と on の使い方
  前置詞 意味 使用例 和訳 
   in (~月)に in January  1月に 
(~の季節)に in fall 秋に
   on (~曜日)に on Sunday  日曜日に
(毎週~曜日)に  on Sundays  毎週日曜日に
every Sunday 
  every(ぶリ)は、「毎~/すべての~」という意味です。
 単数扱いなので要注意!Sundaysにはなりません。

前置詞について、もっと詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

     
前置詞について


前置詞を、頭だけで覚えても、会話でスラスラ出てくるようにするのは、大変です。とにかく、基本例文を何度も音読して、その中で覚えてしまいましょう。
 以下の基本例文を、繰り返し音読し、最終的には和訳だけ見て、英語を言えるようにしてください!



文の種類 一般動詞・基本例文5    和訳
(直訳を基本とします) 
 疑 When do you play the piano?↘ あなたはいつピアノを弾きますか。
I play the piano on Sunday. 私は日曜日にピアノを弾きます
   
 疑 Do you play the piano every Sunday?↗
《every Sunday≒on Sundays》
あなたは毎週日曜日にピアノを弾きますか。
 答 Yes, I do. ↘ はい。
 
 疑 What do you study at school on Mondays ?↘

「What→What subjects」でもよい》
あなたは毎週月曜日に学校でを勉強しますか。

《「何→何の教科」でもよい》
 答 I study math, history and science. 私は、数学と歴史と科学を勉強します
   
 疑 When do you study Japanese?↘ あなたはいつ国語を勉強しますか。
 答 I study it on Tuesdays and Wednesdays. 私は毎週火曜日と水曜日にそれを勉強します
   
 疑 When do you do your homework? ↘ あなたは、あなたの宿題をいつしますか。
 答  I do it before dinner.

it=homework
私は夕食前に、それをします。

before=ビふオー=~の前に》
I do it after dinner. 私は夕食後に、それをします。

after=ふター=~の後に》
*以下は応用です。余裕のある人は、ご覧ください。

 「主語」の使い方のポイント

   自分の国の一般の人を示す時は、
weを使います。
   
話し相手の国の一般の人を示す時は、youを使います。
  
 他の国の一般の人を示す時は、theyを使います。
例:外国人に日本のことを聞かれた時の会話  you, we=日本人
 疑 When do you ski?↘ あなた方はいつスキーをしますか。
 答 We ski in winter here in Japan. 私達は、ここ日本では冬にスキーをします。
hear (ア)=ここ(では)》
We ski in January and February. 私達は1月と2月にスキーをします。
In Japan we swim in the sea in July and August. 日本では、私達は7月と8月に、海で泳ぎます。 
in the seaスィー)=海で
 例:オーストラリア人についての、オーストリア人でない人達の会話  they=オーストラリア人
 疑 When do they swim in Australia?↘ 彼らは、オーストラリアではいつ泳ぎますか。
In Autralia they don't swim in the sea in July and August.. オーストラリアでは、彼らは7月と8月に、海で泳ぎません
《Australia(オウストレイりア)=オーストラリア》》
They swim in the sea in January and February. 彼らは1月と2月に、海で泳ぎます。。




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2)-3 一般動詞の現在形    (主語がI,you,we,theyの場合)
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