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   状況別手話6 天気・天候・災害・防災
          《最終更新日: 2024年8月25日》
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防災に関する手話


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*標準手話を中心に掲載して行こうと思っていますが、手話は方言が多く、ネットや本で調べても、不明確なことが多くあります。因みに、私の居住地は千葉県です。
 説明がおかしなところ、初心者が学ぶのに入れておいた方が良い手話などありましたら、以下のメールよりご連絡頂けると幸いです。
            
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参考文献(《》の緑字は出典)以外の緑字は、確認が必要なものもあり、参考程度にご覧ください。また、
便宜上、手話表現については右ききの人を想定して書いていますが、動きのある方を利き手で行ってよいとのことです。片手がふさがっていたり、けがをしていて動かせない時、動きのある表現だけを片手で行っても十分通じるそうです。

  日本語の単語や文

(手話で表す時の順番)
手話表現や解説

(手話を画像ではなく言葉で表すのは不向きと思いますが、ど忘れしてしまった時など、役立つかもです。)
   
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
     
防災に関する手話
  避難 両手はグーにし、実際は走って逃げるように肘を支点に前後に交互に動かす。(最後は非常口マークのピクトグラムのような形で止まる)《養成テキスト》
避難訓練  「避難」+「訓練」
訓練=体育②: 両手をグーにして胸元に置き、両肘は左右に開き、両手同時に胸を2度叩く。
防災訓練
「防ぐ」+「災害」+「訓練」
防ぐ(=断る):
左手の平を相手側に向け、指先は上にし、胸の前に置く。
右手は指文字の「く」の形にし、指先を左手の平の真ん中に垂直にあてる。(小指側が下になる)
次に、左手の平で右手を押し返すように、相手側に動かす。
災害:左手の平を手前に向け、親指と小指だけ立てて指先は上にし、胸の前に置く。

右手は人差し指、中指、薬指の3本を立て、「災」の漢字の上の部分を空書きするように左下→右下とジグザグに動かす。
防災 ①:「防ぐ」を左手だけで、押し返す動作をしてから「災害」をつける。《言語研究所》
防災②: 「防ぐ」を左手だけで、押し返す動作をすると同時に、右手は人差し指、中指、薬指の3本を立て、「災」の漢字の上の部分を空書きするように左下→右下とジグザグに動かす。《言語研究所》
     
 
 
 
     
  準備(じゅんび) 
=用意、整理、整頓
両手の平を向かい合わせ、指先を相手側のやや左に向ける。
両手の間隔はそのままに、それぞれのひじを支点に、指先が左→中央→右を向くように水平に動かす。
《NHKCG、養成テキスト》  
「制度」…似ている手話
両手の平を向かい合わせ、指先を相手側のやや左に向け、左胸下に両手同時にトンと降ろす。
次に、両手の間隔はそのままに、それぞれのひじを支点に、指先が相手側、やや右を向くように、右胸下に両手同時にトンと降ろす。
《NHKCG、地域/手話の知恵:お膳立て=十分整った用意から》  
     
  受付(うけつけ) 左手の平を下向きにし、指先を右に向けてお腹の前に置き、右手は指先を下に向けて、左手の小指側を2回、トントンとたたく。
《養成テキスト・NHKCG》
  案内  両手の平を手前に向け、左手の中指先の背側に右手の中指先の腹がくっつくように重ねて置き、指先をくっつけたまま右やや前方に、トントンという感じで動かす。
《NHKCG》
右手の親指を立て、指先を口元に持ってきて、左→右→左と、トントンという感じで動かす。
*「通訳」と同じ手話
《NHKCG》 
  相談  両手を指文字の「タ(親指だけ立てる)」にし、親指の腹を胸の前で向かい合わせ、トントンと2回軽く両拳をぶつける。(最後は両拳はくっ付けたまま止める)
  登録(とうろく)  左手の平は上に向けて胸の前に置き、右手は指文字の「あ」の形にして左手の平に載せ、水平に右側へ動かす。《NHKCG》