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   状況別手話 3 趣味・スポーツなど
          《最終更新日: 2024年3月22日》
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趣味、娯楽でよく使う手話

旅行でよく使う手話
   *城・神社・寺・祭り 

リンクテニスなどのスポーツで使う手話

歴史の話などで使う手話


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*標準手話を中心に掲載して行こうと思っていますが、手話は方言が多く、ネットや本で調べても、不明確なことが多くあります。因みに、私の居住地は千葉県です。
 説明がおかしなところ、初心者が学ぶのに入れておいた方が良い手話などありましたら、以下のメールよりご連絡頂けると幸いです。
            
メール Mail


参考文献(《》の緑字は出典)以外の緑字は、確認が必要なものもあり、参考程度にご覧ください。また、
便宜上、手話表現については右ききの人を想定して書いていますが、動きのある方を利き手で行ってよいとのことです。片手がふさがっていたり、けがをしていて動かせない時、動きのある表現だけを片手で行っても十分通じるそうです。

  日本語の単語や文

(手話で表す時の順番)
手話表現や解説

(手話を画像ではなく言葉で表すのは不向きと思いますが、ど忘れしてしまった時など、役立つかもです。)
    趣味、娯楽でよく使う手話
  趣味(しゅみ) 右手の平を相手側に向けて、親指を右の頬にあて、親指から指を順番に折る。(最後は右手はグ―の形になる)
  娯楽(ごらく)
=遊ぶ、遊び
=レクリエーション
両手の人差し指を立てて、両肩の横に置き、交互に前後に振る。(3回くらい) 
  デート 右手の親指と小指だけ立て、前方に動かす。
《養成テキスト》 
(こい)
=恋愛(れんあい)
両手の人差し指だけ立て、指先を上にして指の腹を向かい合わせて胸前に置き、左右から中央に倒して指を交差させる。(最後は指先は下向き)
《手話辞典(♡の形)、養成講座(1つのコップに2人のストロー?)》 
恋人
(彼/彼女)
「恋」+「男/女(右手の親指か小指を立てる)」
《養成テキスト》 
  オモチャ
=玩具(がんぐ)
両手をグーにし、左手の平側を上に向け、そこに右手をコンと乗せ、両手の位置を逆にして、右手のグーに左手のグーをコンと乗せる。
《Web手話シュワ》
右手の平を軽くわん曲させ、指先を下にして胸の前に置き、左右に1度揺らす。
《NHKCG/ オモチャの車を上から手で押さえて走らせている感じ?》
  演劇(えんげき)
=芝居(しばい)
=ドラマ
グーにした両手を、それぞれの肩の横に置く。その時一方は手の平を相手向きに、他方は自分向きに。次に、両手をこぶしをくるっと、反転させる。
*演技をしている感じ?
     
  ビデオ? 人差し指だけ立てた両手を下に向け、円を描くように人差し指を水平に動かす。(2回)
  映画  両手の平を手前に向け、指先を向かい合わせて、互い違いに上下に動かす。
*「えいが」と言いながら、テレビより大きく表す
《養成テキスト》 
  公開  
  テレビ   両手の平を手前に向け、指先を向かい合わせて、同時に2回ほど上下に動かす。(「てれび」と言いながら)
《養成テキスト》 
両手の平を手前に向け、互い違いに上下に動かす。(映画より小さめに動かす)
*映画とテレビの表現を分けない人もいる?
《NHKCG/地域》 
*映像(えいぞう) 両手の平を手前に向け、指先を向かい合わせて、両手同時に1回だけ降ろす。
《養成テキスト》 
  字幕(じまく) 左手は指文字の「く(九)」にして胸の前に置き、右手は親指と人差し指だけ立て、人差し指の先を左手の小指に向け、小指に沿って左右左と水平に動かす。(左手が手前、右手は相手側)
*字幕が画面に出ている様子
   読書 
=本を読む?
「本」+「読む」
本:胸の前で両手の平を合わせ、その後開く。
…左手はそのまま残して、
読む:右手の人差し指と中指を立て、指の腹を下向きにし、手首を軸に指先を手前に3度ほど引き寄せる。
*縦に文字を追うような感じ
*物語 左手の平を上に向け胸の前に置く。右手の親指と人差し指で輪を作り、その後手首を支点にくるっと返して、伸びている中指、薬指、小指の3指の先で左手の平をトントンと2回たたく。
*「説明」の手話の右手を「物」に変えた表現
《Web手話シュワ/地域》 
「(話の)流れ」+「説明」
流れ:右手の甲を左肩にあて、左手の甲に向けてすべらす。
説明:左手の平を上に向け胸の前に置く。右手を指文字の「く(九)」にし、小指の先で左手の平をトントンと2回たたく。 
《NHKCG》  
*漫画  「おもしろい」+「本」
おもしろい:両手をグーにして、お腹を右手→左手と交互にトントンと2回たたく。
本:胸の前で両手の平を合わせ、その後開く。

《NHKCG》 
  落語 「おもしろい」+「説明」 《NHKCG》 
     
  料理  左手を軽く曲げて指先を下に向け、右手を指文字の「く」の形にして包丁に見立て、2~3回垂直に下ろし、切っている様子を表す。
     
  散歩 「遊び」+「歩く」
遊び:両手の人差し指を立てて、両肩の横に置き、交互に前後に振る。(3回くらい)
歩く:右手の人差し指と中指を伸ばし、指先を下に向け、歩いているように交互に動かす。
 《養成テキスト》
  釣り(つり) 両手とも人差し指だけ伸ばし、右手で左手の人差し指を握って釣り竿の形を作ってから、そのまま指先が上になるように振り上げる。
*釣りをしている様子
     
     
     
   旅行でよく使う手話 
  旅行 左手の平を指文字の「く」の形にして、指先を相手側に向けて左胸の前に置き、右手は人差し指と中指だけ立てて、指先を相手側に向けたまま、指の腹を左手の平にあて、汽車の車輪が回るように、相手側→手前→相手側→手間のように動かす。
*修学旅行 「勉強」+「旅行」
*勉強: 両手の平を上向きにして本を読むように胸の前に置き、軽く2回上下に動かす。
  観光  右手を「OK」の形を作って右目あて、円を描きながら外側に動かす。
*色々なものを見ながら動く様子
  予定、計画
(=~するつもり)
パーにした左手の平を水平に下に向けてお腹の前に置き、右手の親指以外の4指の腹を左手の小指側にあて、2回右側に動かす。
  カメラ  左手の5指の指先をくっつけて作った輪をカメラのレンズに見立て、親指側を手前にして胸の前に置き、指文字の「く」の形にした右手の平で小指側の輪を隠す。
次にシャッターを切るように、右手を垂直に降ろす。
両手の人差し指と親指だけ立て、親指を向かいあわせにして四角いカメラの底辺を表すように顔の前に置く。
次に、右手の人差し指だけ、シャッタを押すように、チョンチョンと2回曲げる。
  電車  左手の中指をと人差し指だけ立て、指の腹を下向きに顔の前に置き、右手は指文字の「ろ(人差し指と中指だけ立ててから軽く曲げる)」の形を作り、指の第2関節を左手の伸ばした指のつけ根に置き、指に沿うように2回、前方に動かす。 
急行電車  「速い」+「電車」
新幹線 右手の平の5指を開いてわん曲させ、手の平側を自分の鼻を覆うように向け、ての甲側から前方に動かす。
*新幹線の先頭部の形状を表す 
JR(ジェーアール) 右手で指文字の「ら(人差し指と中指をからめる)」を作り、さらに親指も伸ばす。
右手を前方に動かす。《養成講座》 
  飛行機 右手の親指、人指し指、小指を立て、手の平側を下に向け、飛行機が飛ぶように、右前から左上方に動かす。
  両手の平を上に向け、人差し指どうしをつけ、少し指をわん曲させて船底の形を作ってから、少し前方に押し出す。
  温泉 右手の人差し指、中指、薬指の3本を立て(「ゆ」の形)、左手の親指と他の4指で横向きに挟む。
→温泉マークのような形 
「(上の)温泉」+「右手をグーにして胸のあたりを2回ほどこする」
→身体を洗う動作をつけて表す方法もある。
     
  城・神社・寺・祭り 
  両手の人差し指を曲げ、指先を向かい合わせる。
(=指文字の「ぬ」にして向かい合わせる。城の屋根のしゃちほこを表すように、少し左右は開いて)
  神社 両手の平で2度拍手し、その後、両手の人差し指と中指を立ててピースの形にして、指先を目の前で向かい合わせ、左右に水平に開いてから、垂直に降ろす。(…鳥居の形を描く)
《NHKCG/地域》 
両手の平で2度拍手し、その後「宮(↓)」。
神(かみ) 顔の前で、両手の平で2度拍手する。
《NHKCG》  
  宮(みや)、
社(やしろ) 
両手の平を広げて指先を上に伸ばし、指の間に左右の指をはめ込む形で組み合わせる。
*神社の屋根の形を表す
《Web手話シュワ》
 
=仏教
左手の指先は上にピンと立て、手の平を右向きに垂直に立てて胸の前に置く。右手は人差し指だけ伸ばし、指の腹は下に向け、手首を軸に2回上下させる。
*木魚(もくぎょ)を叩く仕草 
  境内(けいだい)  両手の平を拝むように目の前で合わせてから、左手は垂直に立てたまま、右手の平は下に向け、左手の左奥→右→手前と水平に回す。(最後は右手は左手の右横、指先は相手側を向いて止まる)
《手話研究所》
  参拝(さんぱい) 両手の平を拝むように目の前で合わせてから、そのまま前方に傾げる。(最後は指先を斜め上前方に向ける)
《手話研究所》 
  行事(ぎょうじ) 両手を指文字の「に(二)」にして、指先を向かい合わせておでこの前に構え、左右にそのまま引いた後、指の腹を相手側、指先を上に向け、垂直に降ろす。
*両手で「行」の字を書く感じ?
《NHKCG》  
  祭(まつ)り 
=御神輿(おみこし)
両手を軽くわんきょくさせ、右手は右肩の前に指先を上に向けて置き、左手は指先を左に向け、右手の相手側におく。その後、両手同時に2度ほど上げ下げする。
(神輿をかついでいる様子)
《養成テキスト、NHKCG、Web手話シュワ》 
     
   テニスなどのスポーツで使う手話
  *運動、スポーツ、競争の区別が?《地域講座…区別ありとのことでしたが、区別していないケースもあり?》
運動 両手グーにして平行に向かい合わせ、同時に2度、胸をたたく。 
競争
=体育
両手の親指を立てて、胸の前に置き、交互に前後に動かす。(=スポーツ/一番一般的?)
スポーツ 両手の親指を立てて、胸の前に置き、交互に前後に動かす。(=競争/一番一般的?)
両手の平を向かい合わせにして身体の脇に置き、2度ほど交互動かす。
(徒競走の時の手の動き。国際手話では「手話」の意味になる)
 
  試合
=勝負(しょうぶ)
親指だけ立てた両手を、親指の腹が向かい合うように胸の前に置き、トンと1回だけ、拳をぶつける。
  争う(あらそう)  両手とも親指だけ立てて、指の腹を向かい合うようにお腹の前に置き、交互に上下させながら胸の上あたりまで持ってくる。
《NHKCG》
  ライバル
=好敵手
親指だけ立てた両手を、親指の腹を向かい合わせ、他の4指の第2関節がくっつくように胸の前に置き、こすり合わせながら上げる。
*競い合う様子
《Web手話シュワ》
親指だけ立てた両手を、親指の腹が向かい合うように右胸の前の置き、互い違い素早く数回上下させる。
《NHKCG・地域の聾者》
 
  本番(ほんばん)
=正念場、本格
右手の全指をくっつけてピンと立て、親指側を額の中央にあててから、素早く少しだけ右に動かす。
《Web手話シュワ/ 手話の知恵:手話源は、相手の真剣で眉間をやられるかもといった武者震い》 
右手の全指をくっつけてピンと立て、指先を左に向けて胸の前に置いた後、肘を支点に右手を立て(指先は上向き)、親指側を額の中央に持ってくる。
《NHKCG》
  始める、始まる
=明るい、晴れ
両手の平を相手側に向け、顔の前で交差させ(顔を隠し)、その後、両手を左右に開く
  終わる
=~した(普通の動詞の後に付けて、過去形になる) 
両手の平を上に向け、指をしぼませながら下げる。
  互角(ごかく)
=五分五分 
両手の親指だけ立て、指先を上向きに胸の前に置き、次に、交互に親指を倒して指先を向かい合わせにする。
《Web手話シュワ/手話の知恵:「五分五分」という熟語から》 
     
  勝つ 右手をグーにして手の平側を相手に向けて、右肩あたりに置き、その後、拳を力強く上げる。
両手の親指だけ立てて、胸の前で指の腹を向かい合わせにくっつけて置き、(右手の親指が左の親指を倒すように)同時に前に出しながら、左の親指の先だけ倒しながら相手側に向ける。
《NHKCG》
負ける
=敗れる(やぶれる)
両手の平を手前に向け指先を上にし、小指どうしをくっつけて自分の顔の前に置く。
その後、両手の指だけ手前に倒す。
右手の平で鼻を隠す表現もあり。 
 
  ルール 両手で指文字の「ル」を作って手の平側を相手側に向け、右手を上、左手を下に置いて、「ル(ー)ル」の文字で表す。
《地域、養成講座》
  カウント 0 (love) グー
15 (fifteen) 指1本立てる
30 (thirty) 指2本立てる
40 (forty) 指3本立てる
デュース (Duce) 片手を軽く曲げてコップの形にし、ジュースを飲む仕草をする。 
  ネット 両手とも指文字の「く」の形にし、左手は手の平を手前に向け、ネットに見立てて胸の前に置く。
次に右手はボールに見立て、小指を手前から、奥に、左手の人差し指にあてながら、玉がネットを通り過ぎるように動かす。
《地域》
*聴覚障害者はネットタッチの音が聞こえないので、特に注意が必要です。 
  タイム 水平に下に向けた片手の平の下側を、反対の手の平の指先を垂直にトントンと2回あてる。( 「T」の字を作るように)
《地域》
     
  上手(じょうず)  左手の平を下向きにして腕を相手側に伸ばし、その上を右手の平で、左ひじ側から指先に向かってさする。
(ゆっくり動かした方が、上手な感じが伝わる?)
《手話の知恵:手話源は、着物の袖の裁縫仕立てのなめらかさから》
下手 (へた) ↑の反対の動作
左手の平を下に向けて腕を相手側に伸ばし、その上を右手の平で、左手の指先側からひじに向かって素早くなで上げる。
  得意の 親指と人差し指だけ立てた右手の親指を、鼻先につけてから、人差し指が天に向かうように上に上げる。
(天狗の鼻が伸びるような感じ)
苦手(にがて)な
不得意 
鼻先がつぶれるように、右手の平で鼻先を押さえる。
  強い 右手をグーにし、握りこぶしを作り、顔の方に引き寄せる。(その時、腕は直角に曲げる)
*上腕二頭筋の力こぶを出す感じ
弱い  両手の平を手前に向けて胸辺りに置き、手首を支点にだらんと下げる。(最後は指先は下向き) 
右手の平を相手側に向けてから軽く握って右肩前に置き、手首を軸に相手側に倒す。(最後は指先は下向き、手の甲は相手側に向く)《NHK手話CG》 
  (ちから)  左手を手前に向けて強く握り、二の腕に力こぶを作る感じにし、右手の人差し指で、まず左肘(ひじ)の内側、次に左肩を指す。(力こぶを示す感じ)《地域/NHKCG)》
   技術
=テクニック
左手の平を下に向けて胸の前に置き、右手の人差し指だけ立て、人差し指の横右腹をトントンと2回、左手首に打ちつける。
《使える手話…手に職を付ける感じ》
*この動作を人差し指と中指でやる?《NHKCG)》
マニュアル、手引き書 *↑の動作を、指文字の「ま(人差し指と中指と薬指を立てる)」で行う。《Web手話シュワ》
  練習 左手の平を下に向けて胸の前に置き、右手の親指以外の4指の先を、トントンと2回、小指側から手前に押し付ける。
*身につけるために、中に押し込むような感じで
  トレーニング 両手をグーにして、同時に胸を2回たたく。
(手の甲が相手側を向く)
  頑張る(がんばる)
がんばろう~
両手をグーにして、手の平側を下向きにして胸の前に置き、力強く2回ほど、両手同時に下げる。
  ミス、失敗 右手の指先をくっつけて甲を下向きにして胸の前に置き、降ろしながら指先を広げ、お腹の前あたりで左手の平で受け止める。
(お皿が床に落ちて、割れて散らばる様子)
広げた右手の平でおでこをパチッと軽くたたく
右手は親指を立てて軽く握り、こぶしを鼻の前に置き、立てた親指のつけ根を軸にして左に倒す。(最後は親指の先は下向きになる)
*鼻っ柱が折れる感じ
  気にしなくていいよ。
(ペアの相手がミスした時、励ますセリフ)
かまわないよ: 右手の小指だけ立て、指の腹をあごの先に2回ほどしっかり当てる。
*同じ動作で、色々な意味になるので、表情が大切 
「き」+「~しない」
「き」: 右手を指文字の「き(狐の形)」にして、右のこめかみにあててから、
「~しない」: 両手の平を指先を上にして相手側に向けてから、両手の平を自分側に向くように回転させる。 
  選手
=プレーヤー
左手の平を下に向けてお腹の前に置き、右手は親指だけ立て、左手の甲に打ち下ろし、そのまま素早く左手の肘に向かって滑らすように跳ね上げる。
《Web手話シュワ》
左手の平を下に向けてお腹の前に置き、右手は開いた状態から親指以外の4指を握りながら、左手の甲に打ち下ろし、そのまま素早く左手の肘に向かって滑らすように跳ね上げる。
《養成講座》
 
  監督
=指示する、指導する
両手の人差し指を立て、指先を相手側を向けて胸の前に置き、指先を左右交互に相手側に向かった動かす。
*指示を出している様子
  審判
=裁判
両手の親指を立てて両肩の前に置き、両手同時に前方少し下に出す。(最後は、親指はお腹の前で上向き)
《地域》
審判 
=ジャッジ、判定(をする)
両手の親指を立てて、肩くらいの高さから、まず右手を前方少し下に打ち下ろし、次に左手を前方少し下に打ち下ろす。(最後は、親指はお腹の前で上向き)
《NHKCG/Web手話シュワ》
  代表 左手の平を相手側に向けて胸の前に置き、左手は人差し指だけ立て、指の甲側を左手の平の中ほどにつける。
次に、右手人差し指を上方に動かす。 
  プロ 右手をOKの形(中指・薬指・小指は立てる)にして、おでこの真ん中に置いてから、人差し指と親指をパット離して広げる。(最後は右手がおでこの少し前方に出る)
《NHKCG/ 地域/Web手話シュワ》
  アマチュア  左手の平を下に向けてお腹の前に置き、右手は人差し指だけ立て、左手の手首を右手の人差し指で切るように、奥から手前の右下に動かす。
《HNKCG》
右手をOKの形にして、おでこの真ん中に置いてから、指を開きながら左下方に降ろす。(最後は手の平は手前に向く)
《Web手話シュワ》
  一流(いちりゅう)  右手は漢数字の「一」(人差し指だけ立て指を寝かせる)にして鼻の前に置き、少し右に水平に動かす。
その後、両手の平を下向きにして顔の前に置き、指を広きながら左右前方に水平に動かす。
(「広まる」の手話?) 《HNKCG》
  ベテラン 左手の平を下に向けた左腕を胸の前に置き、左手首(左腕?)を右手の平で1度たたく。
《NHKCG/ 地域》
  応援 両手のこぶしを上下にくっつけて、Uの字を書くように左右に揺らす。
*応援旗を振る様子 
     
   歴史の話などで使う手話
  歴史
=歴史がある
両手の親指と小指を立て、左肩の上で向かい合わせ、右手だけユラユラ揺らしながら左下方に動かす。
《Web手話シュワ》 
両手の親指と小指を立て、左肩の上で向かい合わせ、右手だけそのまま左下方に動かす。(最後は右手の平側は下向き》
《NHKCG》  
  伝統
=歴史がある、代々
=第~回
両手の親指を立てて、顔の右前で向かい合わせ、交互に円(前方から手前下に)を描きながら下ろす。(1,2,3,4のような感じ)
*代々受け継がれていく様子から
《NHKCG/Web手話シュワ》 
  武士(ぶし)
侍(さむらい)
左手は軽く握って親指と人差し指で作った輪が上を向くように左腰につけた後、右手は人差し指と中指だけ立て、指先を左手の輪の中に入れる。
*武士が刀をさやに収める様子。「二本差し」にするのがポイント。
《他にもこんな手話表現もあり?》
*指文字の「し」をちょんまげに見立てて頭に載せる。
  軍(ぐん)、軍隊
=兵庫
両手をグーにして、右手を親指側を上にして右肩前に置き、左手も親指側を上にして、右手の下に置き、両手同時に右胸あたりに引き寄せる。
*兵士が、槍(やり)や銃(じゅう)を持って立つ形
《Web手話シュワ》
  敵(てき) 両手を指文字の「き」の形にし、狐が向き合うように胸の前に構えてから、勢いよく離れるように水平に動かす。
《NHKCG/地域》
《かたき》
両手を指文字の「む(六)」の形にして、手首でクロスさせて胸の前に置き、次にそれぞれの親指と人差し指の先を近づけながら肘を左右に引く。最後は親指と人差し指の先が近づいて上向きでお腹の前で止まる。
《NHKCG》 
  戦(たたか)う 
=争う、けんかする
=戦争、けんか
両手とも人差し指だけ伸ばし、指の腹をやや下向きに目の前で斜めに構え、指先をバシバシと触れ合わせながら、交互に前後させる。
*刀をキリ結ぶ様子
《NHKCG/ Web手話シュワ》
  戦争
=戦争する
=合戦
両手とも全指を伸ばし、指の腹をやや下向きに目の前で斜めに構え、指先をバシバシと触れ合わせながら、交互に前後させる。
*指の動かし方で、戦いの激しさを表せるようです。
《NHKCG/ Web手話シュワ》
  攻撃  両手の平を広げて下向きにし、指先を相手側にして前後に置いたら、同時に前方に水平に動かす。
《Web手話シュワ》 
  維新
=刷新(する)
=リニューアルする 
両手を軽く握って、それぞれの肩の横に置く。その後、手を開きながら、胸の前で交差させる。(最後は両手の平は手前向き)
*「新しい」と「変わる」を合体させた表現
《Web手話シュワ》 
変わる
=~になる 
両手の平を手前に向け、指先を上向きにしてそれぞれの肩の横に置く。その後、胸の前で交差させる。(最後も両手の平は手前向き)
《Web手話シュワ》
↑の動きを、両手の人差し指で行う(手の平はずっと手前向き)
《Web手話シュワ》 
  条約 「条」+「約束(小指同士を絡める)」
条:両手の平を手前に向け、指先を向かえ合わせてから軽くわんきょくさせておでこの前に置き、その後、垂直に下げながら全指をパッと開く。

《NHKCG》
     
  せっぱつまる
ぬきさしならぬ
間に合わない
できない 
グーにした左手の親指側を上にして胸の前に置き、グーにした右手の小指側で、2回ほどなでる。
《手話の知恵:切羽(せっぱ)とは、刀の鐔(つば)の表裏が、それぞれ柄(つか)と鞘(さや)に接する部分に添える薄い金具。それが詰まると、刀を抜きたくても抜けなくなる様子》