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   指文字/ 50音・アルファベット・数字
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リンク指文字/50音の表し方
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 「ま行」 「や行」 「ら行」 「わ行 と 特別な表し方


リンク指文字/アルファベットの表し方

リンク指文字/ 数字の表し方
  「円(えん)」

日本語の発声練習で使う、言葉遊び(?)
 ↑50音の指文字練習に活用してみて下さい。


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NHK手話CG/指文字ひらがな《2024.5現在おススメ》

NHK手話CG/指文字アルファベット

NHK手話CG/数に関する手話 《2024.5現在おススメ》

ブログ/ 手話しゅわSHU SHU SHU
…50音、アルファベットの指文字/かわいいカラーイラストの表
しゅわぶくろ/アメリカでも使える手話のアルファベット一覧

WIKIPEDIA/ American Sigh Language
↑英語ですが、アメリカ手話(ASL)の数字とアルファベットも掲載。ASLはアメリカ合衆国とカナダの聾者のコミュニティーの主要な手話。
wikiHow/アメリカ手話のアルファベットの指文字を覚える方法

「アルファベットの手話」もやってみよう♪
↑水戸まなみさんのYoutube/アメリカ手話の指文字


動画 外部リンク 指文字トレーナー(Android用アプリ)



☆関連YouTubeへのリンク☆
↓こだYouTube手話サークルさんのとてもわかりやすい動画です!
外部リンク「指文字を覚えよう!」手話入門、初心者向け

外部リンク「手話トレ/初心者向け」指文字の練習をしよう!

外部リンク「手話で日にちを表す」(1~31)

外部リンクかつお手話動画/手話で数字の表現を一から一兆まで紹介

外部リンク強力翔hannnel/年齢・数字編
↑数字を使った会話や、「若者」「年上」などの表現も


NHK手話シャワー
日本手話のアルファベットの指文字


説明がおかしなところなどありましたら、以下のメールよりご連絡頂けると幸いです。


            
メール Mail


参考文献(《》の緑字は出典)以外の緑字は、確認が必要なものもあり、参考程度にご覧ください。また、
便宜上、手話表現については右ききの人を想定して書いていますが、動きのある方を利き手で行ってよいとのことです。片手がふさがっていたり、けがをしていて動かせない時、動きのある表現だけを片手で行っても十分通じるそうです。


 指文字/50音の表し方
下以下、由来別の色分けです。
 アルファベットの形    自分から見てカタカナの形
 カタカナを実際に空に書いて表す
 手話の漢数字から  関連する物の形から


日本の指文字は、大曽根源助氏がヘレン・ケラー女史と約束して作られたもので、「あいうえお」の母音と「あかさたなはまやらわ」は、アルファベットの指文字から作られたとのこと。
  文字 表し方 由来や注意点など
手の平を指先を上にして相手側に向け、親指以外の4指をしっかり曲げた形。 =アルファベットの「a」の形
=手話の数字の「五」
  い  手の平を指先を上にして相手側に向け、小指以外の4指をしっかり曲げた形。 =アルファベットの「i」の形 
  う  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指だけくっつけ、それ以外の3指をしっかり曲げた形。 =アルファベットの「u」の形
⇔「と」 
  え  手の平を指先を上にして相手側に向け、全指を第2関節で曲げた形。 (親指以外の4指はピタリとつけるが、親指の先と他の指指先は触れない) =アルファベットの「e」の形 
  お  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、親指の先に他の4指の先をつけた形。(指の間にできた丸い空洞が手前から見える) =アルファベットの「o」の形 
  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、人差し指と中指でチョキの形を作ってから、親指の腹を中指の第2関節にあてた形。  =アルファベットの「k」の形 
kはローマ字の「か行」  
  き  手の平を指先を上にして相手側に向け、親指と中指と薬指の先だけをつけた形。(最後は人差し指と小指は立った状態) 狐(きつね)の形
  全指を立てて、手の甲を相手に向け、親指先は上、それ以外の4指きっちりくっつけて横向きにした形。    =手話の数字の「九」(く)
  け  手の平を指先を上にして相手側に向け、親指だけ折り、他の4指をしっかりつけた形。  敬礼(けいれい)する時の手の形
  こ  手の平を指先を上にして、親指側を手前に置き、親指以外の4指をピタリと付けて、指のつけ根から90度前に倒した形。  自分から見てカタカナの「コ」の一画目
    手の平を指先を上にして相手側に向け、5指をしっかり曲げた「ぐー」の形。(親指は外側) =アルファベットの「s」の形
sはローマ字の「さ行」    
  し  親指、人差し指、中指を立て、手の甲を相手に向け、親指以外の2指を水平に伸ばした形。(人差し指と中指はくっつけない)  =手話の数字の「七」(しち)  
  す  指文字の「し」の形を維持したまま、手首を支点に90度下向きに動かした形。(最後は中指と人差し指の先は下向きになる) 自分から見てカタカナの「ス」
手の平を指先を上にして相手側に向け、中指以外の4指をしっかり曲げた形。  背(せ)の高い中指
人差し指だけ立て、指先を相手側、少し下方に向けた形。 「それ」と指さす時の形
    親指だけ立てて、指の腹を相手側に向けた形。(親指の先は上向き) =アルファベットの「t」の形 
tはローマ字の「た行」
(今のASLでは指の形が違う)
  ち  手の平を指先を上にして相手側に向け、小指以外の4指の指先だけをくっつけた形。(最後は小指だけ立ったまま) =手話の数字の「千」(ち) 
  つ  手の平を指先を上にして相手側に向け、小指と薬指以外の3指の指先だけをくっつけた形。 (最後は小指と人差し指が立ったまま) 自分から見てカタカナの「ツ」 
  て  手の平を指先を上にして相手側に向け、全指をぴったりつけた形。  手をそのまま見せる
  と  手の平を指先を上にして手前に向けてから、人差し指と中指だけくっつけ、それ以外の3指をしっかり曲げた形。(手の甲は相手側) 戸をトントンとたたく感じ
⇔「う」 
  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指以外の3指をしっかり曲げる。(指の間は開く)
その後、手首を軸に前方に曲げ、2指の先が下を向くようにした形。
=アルファベットの「n」の形
nはローマ字の「な行」
(今のASLでは指の形が違う)
  に  手の平を手前に向け、人差し指と中指を水平に横に伸ばし、以外の3指をしっかり曲げた形。 =手話の漢数字の「二」(に)
=カタカナの「ニ」の形  
  ぬ  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、人差し指以外の4指を曲げ、立てた人指し指を第2関節で曲げた形。 盗人(ぬすっと)を表す感じ
=カタカナの「ヌ」の形
  ね  手の平を指先を上にして相手側に向け、指の間をしっかり開く。
その後、手首を軸に前方に曲げ、指先が下を向くようにした形。 
開いた指が「根っこ」の形
  人差し指だけ立て、自分から見てカタカナの「ノ」と空中に字を書く。
(左利きの人は鏡文字に)
カタカナの「ノ」を書く  
*動きあり
  人差し指と中指だけ立て、指先を相手に向け水平に出す(小指側が下)。指の腹は、少し相手側に向くように斜めに置く。 =アルファベットの「h」の形
hはローマ字の「は行」    
* 箸(はし)の「は」と覚えると覚えやすい?
  ひ  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指以外の4指を曲げた形。 「1つ」を表す形
  ふ  手の平を指先を上にして相手側に向け、親指と人差し指以外の3指をしっかり曲げる。
その後、人差し指の先が下を向くように手首を折った形。
自分から見てカタカナの「フ」  
  へ  手の平を指先を上にして相手側に向け、親指と小指以外の3指をしっかり曲げる。
その後、ひじを上げて、親指と小指の先が下を向くようにした形。
自分から見てカタカナの「ヘ」
  ほ  手の平を指先を上にして手前に向け、5指をくっつけて少しわん曲させるた形。 (手の甲は相手側に向く) ヨットの帆(ほ)の形 
  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指、中指、薬指以外の2指をしっかり曲げる。(指の間は開く)
その後、手首を軸に前方に曲げ、3指の先が下を向くようにした形。 
=アルファベットの「m」の形 
mはローマ字の「ま行」
(今のASLでは指の形が違う)
  み  手の平を手前に向け、指が横になるように倒し、人差し指、中指、薬指以外の2指をしっかり曲げた形。  =手話の漢数字の「三」(みっつ)
=カタカナの「ミ」の形  
  む  手の平を手前に向け、親指と人差し指以外の3指をしっかり曲げ、人差し指を横に倒し水平に伸ばした形。  =カタカナの「ム」の形 
=手話の数字の「六」  
  め  手の平を指先を上にして相手側に向けてから、親指と人差し指の指の腹をつけた形。  「目」の形
(つぶれた丸で、「お金」の手話のようにまん丸にはならない)
  も  手の平を指先を上にして手前に向け、親指と人差し指以外の指をしっかり曲げ、その後、親指と人差し指の腹をくっつける。 「同じ」の手話の1回だけ
*動きあり
  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指と薬指を指のつけ根から前方に倒した形。  =アルファベットの「y」の形
yはローマ字の「や行」    
  ゆ  手の平を指先を上にして手前に向けてから、人差し指、中指、薬指以外の2指をしっかり曲げた形。(指の間は開く) お風呂の湯気の感じ
≒温泉マーク
⇔「わ」 
  よ  手の平を手前に向け、指が横になるように倒し、親指だけ曲げた形。  =手話の漢数字の「四」(よん)  
    手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指以外の指をしっかり曲げ、その後、人差し指の背側が中指の腹側につくように、指を絡めた形。 =アルファベットの「r」の形
rはローマ字の「ら行」    
  り  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指以外の3指をしっかり曲げ、自分から見てカタカナの「リ」と、2本の指で空中に書く。(動きは「ノ」の時と同じ/左利きの人は鏡文字に) カタカナの「リ」を書く 
*動きあり
  る  手の平を指先を上にして相手側に向け、親指、人差し指、中指以外の2指をしっかり曲げた形。(指の間は開く) =カタカナの「ル」の形
  れ  手の平を指先を上にして相手側に向け、親指と人差し指以外3指をしっかり曲げた形。(指の間は開く) =カタカナの「レ」の形 
  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、人差し指と中指以外の3指をしっかり曲げてから、伸びた2指を第2関節で曲げた形。 =カタカナの「ロ」の形 
    手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指、中指、薬指以外の2指をしっかり曲げた形(指の間は開く) =アルファベットの「w」の形
wはローマ字の「わ行」
⇔「ゆ」 
  を  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、親指の先に他の4指の先をつけて指文字の「お」を作り、それを手前に引く。 指文字の「お」を手前に引く
  ん  人差し指だけ立て、自分から見てカタカナの「ン」と空中に字を書く。
(左利きの人は鏡文字に) 
カタカナの「ン」を書く
*動きあり
  ♡ 
  《濁点》の表し方
…「が」とか「ば」など
作った指文字を、横に水平に動かす。
…右で指文字を作ったら右横に、左で指文字を作ったら左横に動かす。 
  《長音》の表し方
…「ボール」の「ー」の部分 
人差し指を立て、垂直に「1」を空書する。 
  《半濁点》の表し方
…「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」 
作った指文字を、真上に動かす。 
  《促音/拗音》の表し方
…「らっこ」の「っ」、「しゅん」の「ゅ」など
作った指文字を、手前に引いて表す。
    ♡
 指文字/アルファベット
下アメリカ手話(ASL)を中心に書いています。《②はwikiHow参考
☆マークは、日本でよく使われる両手でアルファベットの形を作って表現する方法
《手話辞典より》
オレンジ=横向きで表す文字
  A a  ①手の平を指先を上にして相手側に向け、親指以外の4指をしっかり曲げた形。 右手で表した場合…
相手から見て「a」の形
=指文字の「あ」 
②上の形で、親指の側面を人差し指に押し付ける。 
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手は人指し指と親指を立て、親指を左手の人差し指のつけ根に、人差し指の先を左人差し指の先のつける。自分から見て「A」の形。A型、A定食などで使われる。
  B b  ①親指以外の4指をしっかりつけ、指先を上にして手の平を相手側に向け、親指の先を人差し指の根本につた形。   相手から見て親指と人差し指が「b」の形
②上の形で、親指の先が手の平の真ん中に来る感じに曲げた形。
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手の平を手前に向け、人指し指と中指と薬指を指間を開けて伸ばして横に寝かせ、人差し指先を左手の人差し指先に、薬指が先が左手の人差し指のつけ根にあたるように置く。自分から見て「B」の形。B型、B定食などで使われる。
  C c  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、親指以外の4指はピタリとつけ、くっついた4指と親指を軽く曲げて「C」の形を作る。  相手から見て、手全体が「C」の形
  D d  ①手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、人差し指以外の指先をくっつけた形。(人差し指は立てたまま)  自分から見て、「d」の形 
②上の形で手の平は前向き   
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手は「C」の形を作り、親指が左手の人差し指のつけ根に、他の4指が左手の人差し指の先にあたるように置く。自分から見て「D」の形。
  E e  ①手の平を指先を上にして相手側に向け、全指を第2関節で曲げた形。 (親指以外の4指はピタリとつけるが、親指の先と他の指指先は触れない)  相手から見て「e」の形
=指文字の「え」 
②上の形で、親指以外の4指の先を親指の側面につける。
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手の平を手前に向け、人指し指と中指と薬指を指間を開けて伸ばして横に寝かせ、人差し指のつけ根を左手の人差し指先に、薬指のつけ根が左手の人差し指のつけ根にあたるように置く。相手から見て「E」の形。Eメールの意味でも使う。 
  F f  ①手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、人差し指をつけ根から90度、前に倒した形。  自分から見て、「f」の形 
《使える手話/国際指文字》
②手の平を指先を広げて上にして相手側に向け、親指と人差し指の先端を押し付けた形。 《今のASLはこちら》
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手の平を手前に向け、人指し指と中指を指間を開けて伸ばして横に寝かせ、人差し指のつけ根を左手の人差し指先に、中指のつけ根が左手の人差し指の中ほどにあたるように置く。相手から見て「F」の形 
  G g  手の平を手前に向け、小指と薬指と中指をしっかり曲げて、人差し指を水平に伸ばす。親指は人差し指と平行になるようにする。(小指側が下)。 「Q」の指文字を横に向けた形 
左手の平を相手側に向け、親指と人差し指だけ立ててから少し曲げて「C」の形にし、右手は人差し指だけ立て、人差し指の腹を右手の親指の腹にかけるようにあてる。自分から見て「G」の形。「野球のジャイアンツ」の意味でも使う。《地域》 
  H h  ①人差し指と中指だけ立て、指先を相手に向け水平に出す(小指側が下)。指の腹は、少し相手側に向くように斜めに置く。  =指文字の「は」 
②上の形で、手の平は自分に向ける。右手で表す時は人差し指と中指の先は左向き。
左手は指文字の「ヒ(人差し指だけ立てて指の腹を相手側)」、右手は指文字の「ム」を作り、人差し指の先を左手の人差し指の中ほどにつける。自分から見て「H」の形。「ホームルーム」の意味でも使う。
  I i  手の平を指先を上にして相手側に向け、小指以外の4指をしっかり曲げた形。  =指文字の「い」 
  J j  手の平を指先を上にして相手側に向け、小指以外の全指を曲げて握り、立てた小指で「J」を空書する。(最後は小指の腹は手前に向く)
*動きあり
  K k  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、人差し指と中指でチョキの形を作ってから、親指の腹を中指の第2関節にあてた形。   =指文字の「か」  
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手は人差し指だけ立てて、自分から見て「く」と空書きする。両手で自分から見て「K」の形を表す。「~キロ」の意味でも使う。*動きあり 
  L l  手の平を指先を上にして相手側に向け、親指と人差し指以外の指を曲げる。 相手から見て、「L」の形
  M m  ①手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指、中指、薬指以外の2指をしっかり曲げる。(指の間は開く)
その後、手首を軸に前方に曲げ、3指の先が下を向くようにした形。
 
相手から見て、「m」の形
=指文字の「ま」 
《使える手話/国際指文字》
手の平を指先を上にして相手側に向け、小指を親指で押さえて3ピースを作り、親指をくるむように、人差し指と中指と薬指をかぶせた形。 相手から見て、曲げた人差し指と中指と薬指が「m」の形
*人差し・中・薬指・3本が出っ張る
《今のASLはこちら》
  N n  ①手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指以外の3指をしっかり曲げる。(指の間は開く)
その後、手首を軸に前方に曲げ、2指の先が下を向くようにした形。
相手から見て、「n」の形
=指文字の「な」 
《使える手話/国際指文字》
手の平を指先を上にして相手側に向け、小指と薬指を親指で押さえてピースを作り、その親指をくるむように、人差し指と中指をかぶせた形。 相手から見て、曲げた人差し指と中指が「n」の形
*人差し指と中指・2本が出っ張る
《今のASLはこちら》
  O o  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、親指の先に他の4指の先をつけた形。(指の間にできた丸い空洞が手前から見える)  相手から見て、「O」の形
=指文字の「お」  
  P p  指文字の「K」を作ってから、手首を軸に前方に倒した後、人差し指の先を下に向けた形。 相手から見て、「P」の形
*K=人差し指と中指でチョキの形を作ってから、親指の腹を中指の第2関節にあてた形。
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手は人差し指だけ立てて、自分から見て「P」の右側を空書きする。両手で自分から見て「P」の形を表す。*動きあり
  Q q  小指と薬指と中指をしっかり曲げ、人差し指を伸ばして、指先を下に向ける。親指は人差し指と平行になるように伸ばす。 相手から見て、人差し指は「q」の縦棒
「G」の指文字を下に向けた形
  R r  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指以外の指をしっかり曲げ、その後、人差し指の背側が中指の腹側につくように、指を絡めた形。 =指文字の「ら」  
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手は人差し指だけ立てて、自分から見て「R」の右側を空書きする。両手で自分から見て「R」の形を表す。*動きあり
  S s  手の平を指先を上にして相手側に向け、5指をしっかり曲げた「ぐー」の形。(親指は外側) =指文字の「さ」 
☆右手の人差し指だけ立てて、自分から見て「S」を空書きする。「Sサイズ」の意味でも使う。*動きあり
  T t   親指だけ立てて、指の腹を相手側に向けた形。(親指の先は上向き)  =指文字の「た」 
《今は使っていない?》
手の平を手前に向け、親指と人差し指以外の3指を曲げ、人差し指を横に倒し水平に伸ばし、そのつけ根に親指の腹をつけた形。  ≒指文字の「む」
《使える手話/国際指文字》
手の平を指先を上にして相手側に向け、小指と薬指と中指を曲げ、曲げた中指の上に親指置き、その親指の第1関節辺りに人差し指をかぶせた形。 相手から見て、親指と曲げた人差し指が「t」の形?
*人差し指・1本が出っ張る
《今のASLはこちら》
☆左手は人差し指だけ立てて指の腹を相手に向け、右手も人差し指だけ伸ばして指先を左に向け、指の腹の第二関節辺りを、左手の人差し指の先に付ける。自分から見て「T」の形。「Tシャツ」の意味でも使う。 
  U u  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指だけくっつけ、それ以外の3指をしっかり曲げた形。  =指文字の「う」 
  V v  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指以外の3指を曲げた形。(人差し指と中指はくっつけない) Vサインと同じ 
  W w  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指、中指、薬指以外の2指をしっかり曲げた形(指の間は開く)  =指文字の「わ」 
☆両手とも人差し指と親指を立てて指の腹を相手に向け、親指の先同士をつける。自分から見て「W」の形。
  X x  手の平を指先を上にして親指が手前に来るように構え、人差し指以外の4指を曲げ、立てた人指し指を第2関節で曲げた形。  Xの字の一部を表しているとのこと
=指文字の「ぬ」 
☆両手とも人差し指だけ立て、左手を手前、右手を奥にして、人差し指の第2関節あたりで交差させ、左右下方に引く。「クリスマス」などの意味でも使う。 *動きあり
  Y y  手の平を指先を上にして相手側に向け、人差し指と中指と薬指を指のつけ根から前方に倒した形。   =指文字の「や」 
  Z z  人差し指だけ立て、自分から見て「Z」と空書(空中に字を書く)する。 *動きあり
       
 指文字/ 数字の表し方
  1 人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。 指文字の「ひ」と同じ (←ひとつ)
手の甲を相手に向け、人差し指だけ横に伸ばす。 漢数字の一
 (一月は漢数字で表す)
  2 人差し指と中指を立て、指の腹を相手に向ける。 Vの形
手の甲を相手に向け、人差し指と中指を横に伸ばす。 漢数字の二 = 指文字の「に」と同じ
 (二月は漢数字で表す) 
  3 人差し指、中指、薬指を立て、指の腹を相手に向ける。 指文字の「わ」と同じ
Wの形
手の甲を相手に向け、人差し指と中指と薬指を横に伸ばす。  漢数字の三 = 指文字の「み」と同じ
 (三月は漢数字で表す)
  4 親指以外の指4本を立て、指の腹を相手に向ける。  
手の甲を相手に向け、親指以外の4指を横に伸ばす。 漢数字 = 指文字の「よ」と同じ
 (四月は漢数字で表す)
  5 パーの形を作って、手の平を相手に向ける。 (一般的には下の漢数字を使う?)
親指だけ立てて、横に寝かせ、指の腹を相手に向ける。  漢数字 = 指文字の「あ」と同じ
 (五月は漢数字で表す)
  6 親指と人差し指を立て、手の甲を相手に向け、人差し指を水平に伸ばす。  「五」+「一」で表す
= 指文字の「む」と同じ
  7 親指、人差し指、中指を立て、手の甲を相手に向け、親指以外の2指を水平に伸ばす。  「五」+「二」で表す
= 指文字の「し」と同じ
  8 親指、人差し指、中指、薬指を立て、手の甲を相手に向け、親指以外の3指を水平に伸ばす。 「五」+「三」で表す
注:小指を曲げるのがむずかしい人は、軽く曲がっていれば相手には指が4本立っているようにみえるので、大丈夫です。
  9 全指を立てて、手の甲を相手に向け、親指先は上向けに、それ以外の4指きっちりくっつけて胸の前に置く。   「五」+「四」で表す
= 指文字の「く」と同じ
  10 人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。
+立てた人差し指を曲げる。
《2桁の数字の表し方》
10の位は、「1」-「9」の数字を示してから、立てている指をすべて曲げて表します。

*1の位は、10の位を表したあと、同じ手で、はっきりわかるように付け加えます。 

*「50」の表し方だけ特別で、親指を横に寝かせず表すので注意!
  11 「10」+「1」
10: 人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。その後、立てた人差し指を曲げる。
1:人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。
11月も、「10」+「1」の「1」は漢数字で表さなくてもよい。
  12 「10」+「2」
10: 人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。その後、立てた人差し指を曲げる。
2:人差し指と中指を立て、指の腹を相手に向ける。
12月も、「10」+「2」の「2」は漢数字で表さなくてもよい。
  15  「10」+「5」
10: 人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。その後、立てた人差し指を曲げる。
5:親指だけ立てて、横に寝かせ、指の腹を相手に向ける。
《養成テキスト》 
  20 人差し指と中指だけ立て、指の腹を相手に向ける。
次に、立てた指を曲げる 
  23 「20」+「3」
20:人差し指と中指だけ立て、指の腹を相手に向ける。その後、立てた指を曲げる 
3:人差し指、中指、薬指を立て、指の腹を相手に向ける。
  50 指文字の「た(親指だけ立てる)」を作ってから、親指を曲げる。 「50」の表し方だけ特別で、親指を横に寝かせずに曲げるので注意! 
  55  指文字の「た(親指だけ立てる)」を作ってから、親指を曲げる。
その後、そのまま、親指を立てる。(指文字の「た」で終わる)
  65 右手の親指と人差し指を立て、手の甲を相手に向け、人差し指を水平に伸ばす。 
次に、親指と人差し指を曲げる。
最後に、右手の親指だけ立てて、横に寝かせ、指の腹を相手に向ける?
  100 手の甲を相手に向け、人差し指だけ横に伸ばす。
その後、手首を支点に人差し指の先が上に向くように跳ね上げる。 
《百の位の表し方》
1~9の数字を示してから、手首を支点にして指先が上に向くように跳ね上げて表す。
ただし、100、200、300、400については、漢数字の1~4を示してから行う。
指文字の「ツ」で表す。(ただし、小指と人差し指はくっつけておく)
→100のゼロが2つを表す
《養成テキスト》
  111  右手の甲を相手に向け、人差し指だけ横に伸ばす。
手首を支点に人差し指の先が上に向くように跳ね上げる。 
その後、右手で指文字の「ひ(人差し指だけ立てる)」を作り、立てた人差し指を曲げる。
最後に、右手で指文字の「ひ」を作る。(=人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける)
  200  右手の甲を相手に向け、人差し指と中指を横に伸ばす。
手首を支点に人差し指と中指の先が上に向くように跳ね上げる。 
  555  右手の親指だけ立てて、横に寝かせ、指の腹を相手に向ける。 
手首を支点に親指の先が上に向くように跳ね上げる。
次に、右手で 指文字の「た(親指だけ立てる)」を作ってから、親指を曲げる。
最後に、右手の曲げた親指を立てる。
*「55」の時だけ、1の位の5は、親指の指先を寝かせず立てて示す。(動作が忙しく
なってしまうから?)
  1000 手の甲を相手に向け、人差し指だけ横に伸ばす。
この形を維持したまま、空に「千」と書く。 
《千の位の表し方》
1~9の数字を示したまま、空に「千」という文字を描く。
ただし、1000、2000、3000、4000については、漢数字の1~4を示してから行う。
右手で指文字の「ち」を作ってから、右に水平に動かす。
→1000のゼロが3つを表す
《NHKCG/地域》
  2000 手の甲を相手に向け、人差し指と中指だけ横に伸ばす。
この形を維持したまま、空に「千」と書く
 
  1万 人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。
次に、手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。
《万の位の表し方》
1~9の数字を示してから、手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。
  22000 右手の人差し指と中指を立て、指の腹を相手に向ける。
次に、右手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。
最後に、手の甲を相手に向け、人差し指と中指を横に伸ばし、この形を維持したまま、空に「千」と書く。
  50万  右手で指文字の「た(親指だけ立てる)」を作ってから、親指を曲げる。
次に、 右手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。
  2百万 右手の甲を相手に向け、人差し指と中指を横に伸ばし、手首を支点に人差し指と中指の先が上に向くように跳ね上げる。
次に、 右手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。
  1千万 右手の甲を相手に向け、人差し指だけ横に伸ばしたまま、空に「千」と書く。 
次に、 右手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。 
右手で指文字の「ち」を作ってから、右に水平に動かす
次に、 右手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。 
  3千万  右手の甲を相手に向け、人差し指と中指と薬指を横に伸ばし、この形を維持したまま、空に「千」と書く。
次に、 右手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。 
右手の甲を相手に向け、人差し指と中指と薬指を横に伸ばし、この形を維持したまま、チョンチョンと2回下に動かす。
次に、 右手の平を相手側に向け、その後、親指の先に、それ以外の4指の指先を、パクっという感じでくっつける。 
  1億 人差し指だけ立て、指の腹を相手に向ける。
次に、手の平を相手側に向け、その後、パクっという感じで手を握りしめる。
《億の位の表し方》
1~9の数字を示してから、手の平を相手側に向け、その後、パクっという感じで手を握りしめる。(指文字の「さ」で終わる)
  小数点  人差し指だけ立て、指の腹を相手に向けてから第2関節で曲げる、「.」を空書する。
  コンマ  人差し指だけ立て、指の腹を相手に向けてから第2関節で曲げる、「,」を空書する。 
       
 
えん
 
「~円」と表したい時は、数字の後に以下の手話をつけます。
右手で指文字の「え」を作り、胸の前に置き、右に水平に動かす。《地域/千葉》 
右手の人差し指と親指だけ、指の腹を相手に向けて立ててから軽く曲げて胸の前に置き、右に水平に動かす。《養成テキスト》 




日本語の発声練習で使う、言葉遊び(?)
 50音の指文字練習に活用してみて下さい。

 あ行  あ え い う  え お あ お
 か行  か け き く   け こ か こ
 さ行  さ せ し す  せ そ さ そ
 た行  た て ち つ  て と た と
 な行  な ね に ぬ  ね の な の
 は行  は へ ひ ふ  へ ほ は ほ
 ま行  ま め み む  め も ま も
 や行  や え い ゆ  え よ や よ
 ら行  ら れ り る  れ ろ ら ろ
 わ行  わ え い う  え お わ お
 が行  が げ ぎ ぐ  げ ご が ご
 ざ行  ざ ぜ じ ず  ぜ ぞ ざ ぞ
 だ行  だ で ぢ づ  で ど だ ど
 ば行  ば べ び ぶ  べ ぼ ば ぼ
 ぱ行  ぱ ぺ ぴ ぷ  ぺ ぽ ぱ ぽ