

Ex-SMAP member Masahiro Nakai to retire amid sexual misconduct allegations
Ex-SMAP member Masahiro Nakai to retire amid sexual misconduct allegations
Jan 23, 2025/ the Japantimes
Masahiro Nakai, a TV host and former pop star in Japan, retires after sexual assault report
Jan 23, 2025/ AP
Star TV host retires as sex scandal rocks Japan industry
Jan 23, 2025/ BBC
Japanese variety show king Masahiro Nakai's sexual assault scandal spreads "Masahiro Nakai's Tsuchiya Rikai" officially stopped broadcasting
Jan 22, 2025/ VOCO NEWS
中居正広氏の女性トラブル考察
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How a Superstar Doomed a Japanese TV Station Overnight - The Fuji TV Scandal Mujin (YouTube Channel)/ Feb 13, 2025
ONCE AN UNDISPUTABLE TITAN OF INDUSTRY, FUJI TV IS NOW FACING EXTINCTION BECAUSE OF HOW THEY BRIBED CELEBRITIES LIKE MASAHIRO NAKAI WITH ATTRACTIVE FEMALE EMPLOYEES. THIS LED TO AN 11 HOUR PRESS CONFERENCE IN WHICH BOTH THE PRESIDENT AND THE CHAIRMAN DID THE UNTHINKABLE AND RESIGNED ON THE SPOT.
Star TV host retires as sex scandal rocks Japan industry
Jan 23, 2025/ BBC
Star TV host retires as sex scandal rocks Japan industry
Japanese TV host Masahiro Nakai, one of the country's most recognisable faces on television, has announced that he is retiring after a sexual assault allegation that has rocked the country's entertainment industry.
Nakai, who presented for Fuji Television, was accused of sexually assaulting a woman at a 2023 dinner party held by staff.
Dozens of companies have pulled their commercials from Fuji Television amid claims that the company's staff had tried to cover up the scandal.
Nakai has denied using violence against the woman, and said on 9 January that he had "resolved" the matter with her through a settlement. But this did little to quell public anger.
In a social media statement posted on Thursday, Nakai said that he was "truly sorry for causing trouble and losses to so many people".
"I'm really, really sorry for saying good-bye this way."
His resignation comes days after Fuji Television president Koichi Minato confirmed that the company did not disclose Nakai's scandal despite being aware of it long before it was reported in the media.
Vehicle makers Nissan and Toyota, as well as retail company Seven & I holdings which runs the retail 7-eleven convenience store chain, were among those that announced they were pulling advertising from Fuji Television over the scandal.
Fuji Television is expected to set up an independent committee to investigate the scandal.
Appearances of Nakai have also been scrubbed from programmes.
Nakai soared to stardom in the 1990s as the leader of Japanese boy band SMAP, one of Asia's most successful acts. The group released more than 50 singles - many of which became chart toppers - and launched a weekly variety show on prime-time television.
After SMAP disbanded in 2016, Nakai went on to become a television host as well as one of the wealthiest celebrities in Japan.
Japan's entertainment industry is facing a reckoning with long unspoken cases of sexual assault.
In 2023, J-pop executive Johnny Kitagawa, who by then had been dead for four years, was exposed to have sexually abused hundreds of boys and young men for decades.
His talent agency, Johnny & Associates, had managed SMAP among other boy bands.
Japanese variety show king Masahiro Nakai's sexual assault scandal spreads
"Masahiro Nakai's Tsuchiya Rikai" officially stopped broadcasting
VOCO NEWS (北米中国語リアルタイムニュース)/ Jan 22, 2025
Japanese variety show king Masahiro Nakai (Masahiro Nakai) has been involved in a sex scandal recently. Japan's TV Asahi announced on Wednesday (January 1) that one of its representative programs "Masahiro Nakai's Tsuchiya Day Club" (Masahiro Nakai's News Conference) will be suspended. broadcast. Previously, the 22-year-old veteran artist was accused of sexually assaulting a female TV station employee the year before last, and the Fuji TV station involved was also facing the crisis of sponsor withdrawal due to related accusations.
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According to reports from Bunshun Weekly, Masahiro Nakai had a dispute with a female employee of Fuji TV at the time in June 2023. The female employee alleged that she had a dinner with Fuji TV's editorial director and Nakai Masahiro, but the manager was temporarily absent, and she was sexually assaulted while having a meal alone with Nakai. The female employee believed that this was a deliberate set-up by the supervisor.
In order to calm the incident, Masahiro Nakai allegedly paid a settlement of 9000 million yen, but the matter still caused an uproar after it was exposed. Fuji TV President Minato Koichi held a press conference on January 1, admitting that he had learned of the matter as early as June last year, and announced the establishment of an investigation committee led by external lawyers to clarify the truth.
However, the storm was not over yet. The female employee also revealed that the Fuji TV studio even had a schedule that clearly listed the times when the female anchor would accompany senior executives, artists, etc. to dinner, and marked it as official activities. Former anchor Aoki Uta also came forward with accusations that she had been sexually harassed by senior executives of Fuji TV, further exposing the problems within the TV station. Regarding the issue of "sexual tribute", Hong Kong completely denied it.
Affected by the scandal, many advertisers announced their withdrawal of investment, dealing a heavy blow to Fuji TV. According to the "Nihon Keizai Shimbun" report, at least seven large companies, such as Kao, Toyota Motor, Nippon Life Insurance, Meiji Yasuda Life Insurance, and NTT East, announced last week that they would suspend advertising on Fuji TV.
中居正広氏の女性トラブル考察
(Analysisi Report on the trouble related on Masahiro Nakai)
始まりは週刊文春の記事/ その報道が招いたものは何か?
週刊文春 2025年1月2・9日新年特大号(発売日2024年12月26日)より:
①2023年6月、フジテレビの元局員X子さんは、中居氏やフジテレビ編成幹部A氏を交えて複数人で会食をする予定で、中居氏の自宅に向かったが、他の人が来られなくなったと伝えられ、仕事上の力関係から急にドタキャンもできずにマンションに向かった後、意に沿わない性的行為を受けた。
②すぐにアナウンス室部長、室長に相談、編成制作局長へ報告がなされたが、「業務外のことだから」と取り合ってもらえず、事件は握りつぶされた。
③A氏は長年、女子アナなどを接待要員として扱ってきた。(→女子アナの芸能人への上納システムの存在を示唆)
④X子三は警察に被害届提出も考えたが、示談交渉の末、中居氏が解決金9,000万円を支払うことで合意が成立した。
*中居氏とX子さんの間で示談が成立し、守秘義務があるため事情を知る当人から事実関係の確認をできない。X子さんも「事件の内容は一切話しません」としている。
この週刊文春の目次には「中居正広 9000万円SEXスキャンダルの全貌」とし、心身ともに大きなダメージを負った彼女は、仕事を辞めざるを得なくなった。「今でも許せない」。X子さんは小紙にそう漏らしたが…。
示談金が9,000万円に上り、組織ぐるみの性接待と報じられた。これでSNSが炎上。これ程の大金を払いX子さんに対し相当ひどいことをしたに違いないと、中居氏に対する、ありとあらゆる口汚い罵詈雑言がネットに溢れた。
いつものように新聞の広告蘭にも大きく掲載され、さらにスマホの見たくもないポップアップに連日表示されることになる。
元となる報道が実は誤報/ 誤報は取り消し可能なのか?
しかし実はどちらも誤報で、次号でしれっと訂正めいた情報が追記された。
しかし世間は、センセーショナルな第一報を信じてしまっているから、もうどうしようもない。
現代のSNS社会の恐るべき実態。
見たくなくても目に入るポップアップ
毎日毎日表示される中居問題の文字
スマホを持つ全国民が知った、文春の偽情報に基づくスキャンダル
「偽情報:は性上納と90万円の示談金」
1~2週間で大企業フジの企業体質と混同されて書かれる
芸能界から引退せざるを得なくなる
散々フジテレビに重宝去れたのに下駄を外され責任を押し付けられる
それを当然のように報道するメディア
そもそも示談になっている問題になぜ?
週間文春の誤報が、まずX(旧Twitter)やYoutubeなどで世論をエスカレートさせ、妄想が妄想を呼び、
NHKを含む各局テレビが誤報を基づく報道で、さらに世間を煽る。
中居氏が「示談したから問題なく働けた」と フジテレビ側に書かされたようなコメントを出す。
フジテレビの最初の記者会見:
中居氏にすべての責任があるようにすることで問題解決できると踏んだフジテレビがメディアを極端に制限して動画撮影せずに記者会見。
これで外国の株主及びスポンサーの心証を最悪にする。
そして中居氏が芸能界引退を発表せざるを得ない状況を作る。
フジテレビの2回目の記者会見:
2回目の記者会見で「女性を守ろうとした」「中居氏の番組を終わらせる時期を探っていた」と、誰もが気づくような嘘を平気で作る。
示談成立の条件に守秘義務があり、中居氏は何も発言できない。
一方、X子からの情報は、真偽もはっきりしない中、文春を通してどんどん世間に広まった。
当事者が2人居るのに、一方からの情報だけを鵜呑みに、もう一方を強烈に非難する。どう考えても一方的な魔女裁判のように見える。
知恵袋質問
中居氏の問題事件でいろんな詳細内容動画が多く見られます。その動画の根拠になったインタビュー回答や週刊誌の動画があってだしているのでしょうか?それとも単に再生回数を稼ぎたいためでしょうか? 詳細内容動画は見るに値するのでしょうか?
回答
単に再生数を稼ぎたいからです。 中には会見も見ず、他の動画やコメントを コピーして、あたかも自分の意見のように 発信してます。よって価値なし。 タレントも同じです。 突然Xに意見を載せたりするのは便乗です。
AI回答
中居正広氏の問題事件については、一般に公開されている情報のみを参考にすべきでしょう。週刊誌やインターネット上の動画が事実に基づいているかどうかは定かではありません。一方的な憶測や噂に基づく内容は避けるべきです。
詳細内容動画については、再生回数稼ぎのためだけに作られた可能性もあり、中立的で信頼できる情報源からの裏付けがない限り、鵜呑みにするのは賢明ではありません。プライバシーの侵害や名誉毀損につながる可能性もあるため、慎重に判断する必要があります。
フジテレビ幹部による保身のための嘘
そもそも、フジテレビが株主やスポンサーから疑惑を持たれているのは企業体質である。保身のため、ずっと「まつもとなかい/だれかとなかい」を終わらせるタイミングを探っていたという誰でもわかるような嘘が疑惑を広げ、スポンサーのCMボイコットを招いた。全てフジテレビの責任であり中居氏との問題とは分けて考えるべきものである。
フジテレビが毅然とした態度を取れない理由。それは、女子アナを使った接待文化が実際あったからであろうと推測される。
しかし、接待相手というのは時の権力者。イメージ的には年輩のエロ親父。力のない個人事務所の社長であり、一芸能人の中居氏を接待する理由は見いだせない。
フジテレビは、中居氏をスケープゴートとし 、個人的な問題として片付けることで、この問題を終わらせようとした。今問われているのは企業体質自体であり、まるですべての元凶のように名前を連呼される中居氏の人権はどうでも良いのかと、人として心配になる。
「中居氏に怒りを感じていたか」の質問に肯定。みなと、カンテレ社長
…問題発覚で感じてないでしょう。刑事事件でないし、視聴率上げるためにも必要と判断していた。番組終わりを決めたのも、事件に無関係、視聴率の問題なのかネットニュースに11月には出てた。
怒りはこんな事態を招いたきっかけを作った中居が悪いと今の感想。
「彼女のために」
…示談が成立した個人的男女間のトラブルなのに、会社ぐるみと白状している。
急にコンプライアンスを重視しているように見せかける嘘。
この言葉のせいで、中居氏の立場が益々悪くなった。
*『トラブルがあったのは事実だが、相手さまのご提案に真摯に向き合い対応し、双方の代理人を通じて示談が成立解決済み。手を上げるなどの暴力は一切ない。』これが中居氏から出た公式コメントである。
にもかかわらず、2度目のフジテレビ幹部による記者会見の折り、各記者が「文春の記事によりますと…」と、記事の事実確認をしないまま質問を続け、中居氏が何をしたかもよくわからないまま「中居氏がやったことは許されない」「こんな非道なことをやった人間を使い続けたフジテレビも許されない」と批判。
これに対し、フジテレビ側が、番組を終える時期を探っていたと馬鹿げた回答をしたことで、「中居氏はそんな非道なことをしたのだ」と、世間に伝わる。当事者一切取材していないのに、ワイドショーの多くのコメンテーターや弁護士と呼ばれる人までそのように発言している。
犯罪者をテレビに出し続けた理由を攻められたフジテレビ。
「何で犯罪とは思ってなかった」と毅然と答えないんだ?
後ろ暗い所があったからとしか思えない。
何でSMAP同様に中居氏も日本の芸能界から抹殺するのか?
SMAPは平成で1番売れた曲を出し、多くの人の心に残っているはずなのに、テレビ番組で、まるでなかったように扱われたり、映像が利用できないのは何故か。
余談だが、読売新聞の社説まで「すべては自分の責任」と書いた中居氏の引退表明を引用し、当然としていた(2025年1月 日朝刊)。自分で取材もせずに、文春の偽報道を基に社説を書いているとしか思えず、不快感を抱いた読者もいたと思える。
フジテレビが選択した逃げ道
あくまで中居氏を悪者に仕立て、世間の目をごまかそうとしているように見える。
本当にX子は被害者なのか 、はっきりわからないのに、フジテレビの対応のせいで、性被害があったようにされてしまった。
大物気取りの性犯罪者を、番組に使い続けたことが問題。
これが報道関係者や一部の弁護士などが指摘。
双方から何ら聞き取りをしないまま、週刊誌の記事やX子の知人とやらの一方的な言い分だけで判断し、見解を堂々と述べているのに驚く。
中居氏およびSMAPは、長年フジテレビを盛り上げてきた功労者である。
手の平返しの対応に、無念さ感じる。
中居氏が示談金を払った考えられる理由
(事件性はないと言っている中居氏の発言から…朝日新聞に掲載)
1、付き合っていたが、結婚する気もなく、大事になるのも有名人として困るので、慰謝料のつもりで示談金を払った。示談金が巨額になったのは有名人として仕方がない。
2、付き合ったのはフジテレビの仕事の一貫と主張されて、騒動を収めるために示談金を払った。
3、トラブルの報告を受けたフジテレビ側が、会社側に火の粉が降りかかるのを嫌い、中居氏に示談金を払って、示談にすることを要請した。
…根拠: 示談に至ったのはフジテレビへの報告後。また、中居氏についた弁護士がワイドショーにも出演していた北村弁護士と言われている。1月以降、北村弁護士の同番組への出演がなくなったから。
女子アナが、仕事関連で、芸能人などと飲み会やパーティーへ参加することに問題があるのであろうか。実際、芸能人やプロスポーツ選手と結婚する女子アナは多く、出会いのきっかけが番組の交流会などということは当然あり得る。
X子が独身の中居氏との交際を自ら望んで近づいたとも考えられる。今時の大人の女性が性接待とは、相手が既婚のエロ親父と言うならともかく、独身の人気タレント。どう考えてもおかしな話である。
ネットを見ていると、「示談金を払った→示談金を払った人間が悪いことをした→中居は相当悪いことをしたのは事実」と、単純に考える人間が多い事に驚愕する。
因みに、 X子が誰かを特定はできない。しかし一般人とは違う元女子アナ。本人と思われる情報もSNS上で見ることができる。
「中居氏とX子は、番組を通じて元々知り合いだった。X子は中居氏が体調を壊した時に復帰を心待ちにする投稿をSNSに上げていた。しかし、事件が大きくなってから突如投稿を削除した。さらに、週刊紙報道が出る時期と合わせるように、自分の写真集を出した。」
この情報がX子の物であるとは限らないが、「可哀想な被害者」という人物像には、やはり懐疑的にならざるを得ない。
番組への影響:
週刊紙に影響されなかった番組
年内放送
日テレの中居の窓スペシャル
テレビ東京の草野球
日テレの世界仰天ニュース
4時間スペシャルで全出演場面をカットして放送
テレビ朝日の土曜のなかい
放送休止 その後終了
TBS 金スマ
放送休止 その後終了
フジテレビ
だれかとなかい・岡田准一初司会
放送休止 その後終了
フジテレビの社長、役員会見の嘘:
X子さんの気持ちを考え中居氏の番組を終わらせようとしていたと発言したが、そのような様子は全く見えなかった。
だれかとなかい
プロ野球珍プレー好プレー
たまっち
中居氏を起用し続け、番宣番組もしっかり放送
また、トラブルの影響で「だれかとなかい」を終わらせることに決めたと発言があったが、単に視聴率向上を図るための編成上の問題ではないか?
2025年2月14日、WOWOWが中居氏主演の映画「私は貝になりたい」の放送と配信を突然中止すると発表。中止の理由を「お客さまのご意見などを総合的に判断判断して」としているが、放送や配信を心待ちにするファンの意見もSNS上で散見されることから、筆頭株主であるフジ・メディア・ホールディングスの意向が入ったと想像できる。
ファンへの影響:
30年以上アイドルとして活躍し続けてきた。毎日のようにテレビやラジオで声を聞き、楽しませてもらっただけでなく、時には彼の言葉や態度、生き方に勇気や元気をもらい、被災地支援などの真摯な態度を知り、自分たちも同様に寄付をするなど、ファンは影響されてきた。
彼はいわゆるメンターであったのではないか。
中居氏を心から応援してきたファンの多くは、週刊紙に基づく一連の報道に 最初から懐疑的であった。
中居氏の今までのテレビを中心としたエンタメ業界への功績を考慮すると、今回の騒動への仕打ちはあまりにもひどかった。
テレビのコメンテーターの多くは、真相が全くわかっていない中、真偽を検証することなく週刊紙で書かれた内容や噂話に基づき、中居氏を犯罪者のように扱う発言を重ねた。SNSで形成された世論に迎合しているようで見苦しかった。
このような事実が、さらにファンの心を傷つけた。
フジテレビの企業体質を問う、物言う海外株主からの要求と最初のフジテレビの記者会見。これで問題が決定的に大きくなった。
中居氏はフジテレビの社員ではないにも関わらず、すべてのメディアで「中居氏のトラブルから発した問題」と報道され、多くの企業のCM引き上げが中居氏の責任のような印象を与えた。NHKは途中から、他局と違い「中居」と入れなくなったのは賢明だったが、視聴者から苦情が寄せられたのか?
中居氏が、とても責任感が強く、役職の上下に関係なく仕事仲間を大切に考えていることを知っているファンは、「問題のすべての責任を自分が背負ってしまう」と言うことを想像できたであろう。
「示談が成立したので支障なく仕事ができるようになった」と言う言葉を最大のチョンボのように指摘する向きもあるが、これは仕事現場に迷惑を掛けないためにわざと入れた文言に思える。何故なら、中居氏らしからぬ言葉だから。
中居氏はファンのメンター/名誉回復を望むファン
中居氏は、ただのアイドルと言うより、ファンの間ではmentor (メンター、信頼の置ける師)だったのではないかと思う。30年以上、芸能界の第一線で活躍する中、自分の言葉でファンに思いを伝えてきた。さらに、公私問わず彼の関わる色々な立場の人々からの声を聞くことで、ただの芸能人を超えた、彼の人となりをファンは知ることができた。
立場が弱くて上司にいじめられているスタッフにそっと声を掛けて励ます。
事務所の後輩だけでなく、辞めた後輩も励ます。
東日本大震災の時、まだ放射能汚染を心配し、疎開している人も多い中、仲間と炊き出しに行くき、子供達におもちゃをプレゼントする。
熊本地震も同様。
震災後は何年間も寄付を呼び掛ける。
自分も多額の寄付をし続ける。
コロナの際は、時には非難の声に晒された病院関係者を気遣い、お弁当の差し入れまでしていた。
そんな彼の行動を知ることで、ファンも人に優しくしたり、被災者に寄付をするなどして来たのではないだろうか。
彼は単なるアイドルではなく、mentor (メンター)なのだと思う。
そんな彼が芸能界を引退するということは、多くのファンに想定外の悪影響を与えた。
体調を悪くさせる。
生きる楽しみ、気力を失わせる。
一番辛いのは、今まで多くの人に夢と希望を与えてきた彼が、悪人のように罵られている事実である。
彼の芸能界復帰とSMAPの復活を願って止まないが、もし彼が、この腐った芸能界の引退を望むなら、せめて彼の功績をしっかり認め、彼の名誉を回復して欲しい。
彼は30年近く第一線で活躍し、毎日のようにテレビに出て活躍した。その彼を、このような理不尽な形で見られなくなるということが耐えられない。
彼がこの件に関してはっきりしているきち。
1/9の彼の声明は、
「トラブルがあったことは事実ですが、お相手と示談が成立したので、(その後は1年半)問題なく仕事を続けてきた」ということと、朝日新聞が伝えたように「トラブルには一切事件性がない」ということ。
中居正広問題、性的暴行で懲役4年の某俳優と比較すると…若狭弁護士「常軌を逸脱する状況では」と指摘/ SAKANOWA記事2025年2月1日 より
元SMAPでタレントだった中居正広さん(芸能界からの引退を発表)の女性トラブルに端を発し、被害者女性に対してフジテレビが人権を軽んじたのではないかとされるコンプライアンスの問題で、弁護士の若狭勝氏は2月1日に自身のユーチューブチャンネル『弁護士 若狭勝のニュース塾』で「【中居案件】他の実刑判決と比較し犯罪濃厚とフジの責任」と題した動画を公開した。さっそく数多くの人が視聴して、数時間で400人以上が「いいね」を押している。
1月30日に撮影したという動画の中で、中居さんの被害者女性に対する加害疑惑について、関西テレビ社長で、その中居さんのトラブルが起きた2023年6月にはフジテレビの専務の職についていて、実際に報告を受けたという大多亮氏が「非常に重い案件で、ある種の衝撃を受けた」と発言していたことに触れる。さらに女性がPTSDを発症して社会復帰まで時間を要したこと、命の危険まで感じたことを踏まえ、若狭氏は「常軌を逸脱する状況だったのではないかと思われます」と見ていた。
仮に暴力がなかったとしても女性が拒絶できない状況にあるなかで嫌がる行為に及んだ場合、強制性交等罪(不同意性交等罪以前の法律)に該当するのではないかと指摘した。であれば、警察による捜査が必要だと主張した。
この中居さんの案件について港浩一前社長まで報告が上がった時は、ちょうどジャニーズ問題にも揺れていた時期でもあった。それだけに人権を重視すべき立場であるフジテレビが、中居さんを起用をし続けたスタンスは、由々しき問題であると見ている。
